工場見学の動画から、テスラがユーザーに愛される理由がわかった

今度はベルリンで大人の社会科見学。

電動自動車のTesla(テスラ)が、ドイツにある工場「ギガ・ベルリン」内部をドローンで飛び回る動画を公開しました。

プレス機に潰されそう!

クリーンでSFチックな内部をドローンが縦横無尽に飛び回ります。

プレス機やロボアームの隙間を縫うように飛ぶ視点で、なんだか自分がハエにでもなったみたいな錯覚に陥ります。

[embedded content]
Video: Tesla/YouTube

普段入れない場所にワクワク

これまではネバダ州の「ギガファクトリー1」や、第3のギガファクトリー「ギガ上海」内部の様子も公開されました。果てはロボット・アームたちを、恋人探しという体(てい)で紹介するなどおもしろい試みも行なっています。

こうした動画は、一般人が入れない場所を楽しく見せることで、憧れ親近感を高める効果があるような気がします。

テスラがファンに愛されている理由

日本でもアメリカでも、有名な自動車メーカーはたくさんあります。でもこんなに工場内部を公開したり、社長のイーロン・マスクがファンやユーザーたちとSNSで交流するなんて、今までありませんでしたよね。

たとえばサイバートラックが「少しなら水に浮く」なんて情報は、イーロン自らの投稿から分かったことですし、それを踏まえて実際に試した猛者が現れたり、対物ライフルで防弾性能を試した流れも、イーロンがマシンガンでボコボコにしたからこそ。

テスラが積極的に自分をオープンにしていく姿勢がネットでの話題や興味・関心となり、それがファン獲得に繋がっているのかもしれませんね。

Source: YouTube via The Awesomer

タイトルとURLをコピーしました