料理研究家YouTuber「美味しいけど外道」批判に猛反論 「めちゃくちゃ炎上しそう」「しかし本心です」

J-CASTニュース

   料理研究家のリュウジさんが2022年12月30日深夜、自身のレシピに対する「美味しくて流行るのだろうけど外道だ」という批判に反論したとツイッターで報告した。

  • YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」より

    YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」より

  • YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」より(一部加工)

    YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」より(一部加工)

  • YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」より
  • YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」より(一部加工)

料理研究家と料理人は「職種が全く違う」

   リュウジさんは、「マジでめちゃくちゃ炎上しそうな返信を返してしまいました。本当に申し訳ございません。しかし本心です」という文章とともに、自身のYouTube動画に寄せられたコメントに対する反論をツイッターで紹介した。

   12月26日の動画のコメント欄では、リュウジさんのファンが「料理人が集う忘年会があったのですがリュウジさんのレシピは確かに美味しくて流行るのだろうけど外道だ、と皆口を揃えて言ってた」と報告している。

   ファンは続けて、その料理人らに対し「基本に忠実でいくらこだわって手の掛かる料理作っても時代の変化についていけないと職人でもやっていけないよ」と反論したという。

   このコメントに対し、リュウジさんは「基本に忠実ってそれ昔誰かがやってた調理法をただなぞってるだけ」「それなら昔のレシピ本みたらいいだけなんで情報としての価値はない」と反論し、「美味しいもんに外道もクソもねえ、知恵を絞れと言っておいてください」と伝えた。

   30日深夜に投稿されたリュウジさんのツイートは31日昼までに5万いいねを集めるなど話題になっており、SNS上では「レシピ助かっております」「確かに美味しい物に外道も何も無いですよね」と擁護する声が相次いだ。

   リュウジさんは31日朝、話題になった投稿に補足している。「基本に忠実に作った料理に価値が無い訳じゃない」としつつ、「私達料理研究家は料理人の方とは違い、手間をかけた商品を売る仕事ではなく有益な情報を作る仕事なのです」とし、「職種が全く違う」と説明した。

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