新生活に向けて、今買える。ベスト・ヘッドホン&イヤホン

そろそろ春の新生活の準備が気になる頃ですね。

学校や仕事で新しい環境が始まる人は、家電から日用品までいろいろ物入りなとき。現状継続な人も、なんとなく春カラーのアイテムが欲しくなったり、心機一転リフレッシュ買いしたくなるとき。

通勤や通学でもリモートワークでも、仕事でも遊びでも使えるのがイヤホン&ヘッドホン。今の時代、新生活アイテムリストに加えてもいいですよね。

ヘッドホン、何を重視する?

ヘッドホンユーザーと言っても、何をなぜ選ぶのかの理由はさまざま。デザイン重視な人、ネコミミ必須な人、サウンドクオリティ命な人、ノイズカットが必要な人。ゲーマーならレイテンシの低さを重視するでしょう。

つまり、オススメのヘッドホンは何を重要視するかで変わってきます。以下、音がいいのは大前提で、買えるオススメをまとめてみました。

(ソニーのWH-1000XM5とAppleのAirPods MAXはオススメ定番なので、今回はそこを外して選んでみました。もちろん、定番にいってもよし。)

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Photo: Andrew Liszewski

オールマイティという言葉が似合う1本、それがBeats Studio Pro

まず、前機種よりもアクティブノイキャン(ANC)が非常によくなっています。AppleのAirPods MAXやANC王者のソニーWH-1000XM5にはさすがに劣るものの、それでもそこに迫る良さはあります。特に低音のカットが強い印象。バスやフライト中に耳につく低音ノイズをうまく処理してくれます。

オーバーヘッド部分にヒンジがあり、折り畳める=コンパクトに持ち歩けるデザインもオールマイティな理由の1つ。

BeatsはApple傘下のブランドではあるものの、AirPodsシリーズとは一線を画し、iPhoneやMacのアクセサリとしてではなく個の存在を確率しています。Beatsらしさを貫いています。むしろ、最新モデルのBeats Studio Proには、Androidのみの機能もあるくらい。なので、Appleユーザーとか関係なく、幅広い人に向けた端末です。

Beats公式サイト:4万9800円

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Photo: Sherri L. Smith

3月5日発売です。

何が魅力って革新的とも言えるそのデザイン。耳を塞がない新しいデザインでつけ心地がとてもいいのです。加えて、耐水&30時間(ケース込み)とバッテリーもちが長いのもよし。

本当素晴らしいのですが、ひとつだけ忠告すべきことが…。なんと、ANCないんです。そこで、ANCいらないけど、サウンドクオリティにはこだわるという人になら絶対的にオススメできます。

繰り返しますが、耳を塞がないというフリーなデザインは本当楽なんです。

Bose公式サイト:3万9600円

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Photo: Dua Rashid / Gizmodo

実は、米Gizmodo編集部がベスト・イヤホンにあげているのはこっち(だってBoseの方はANCないんだもの)。ただ、昨年末グローバル発売で、日本ではまだリリースされていません。なので、日本では「今」買えないので、ベストと別案をいれかえました。

Master & Dynamic MW09はANCついています。バッテリーもちも約2日と長い! ケースがアルミニウムとファイバーの2種類あって価格が異なり、どちらにせよ少々お高い分野に入るのですが、後悔させない良さがあります。

わかりやすい操作性、フィット感を高めるオプション(フォームチップ2ペア・シリコンチップ5ペア)、強力なノイキャン、サウンドプロファイルの良さ、そしてバッテリーもち。まさに全方位バランスよく気を配ったアイテムです。サファイヤガラスやアルミニウムを使ったボディデザインもこだわりが感じられていいですね。

今買わなくていい人は、日本発売を待ってみても。

唯一欠点をあげるなら、マイク性能がもうちょいなあ。

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Photo: Dua Rashid / Gizmodo

ANCが非常にいい。ベタ褒めでいい。ANCって高音よりも低音に強いことが多いのですが、これは両方に強い。というか、音の高い低いとか気にせずどんな音でもノイキャン効かせて消し去ります。これを着けて散歩に行くなら、音楽流さなくても静寂です。なぜなら無音でも周辺音をシャットするほどだからです(装着して外出する際はご注意を)。

ノイキャンだけでなく、直感的で扱いやすいコントロール、マイクのクリアな音、(WH-1000XM5には劣るものの)バッテリーもちもよし。AirPods MAXもWH-1000XM5も青ざめる対抗馬と言っていいでしょう。

Shure公式サイト:5万5000円

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Photo: Dua Rashid / Gizmodo

ゲーミングヘッドセットならこれ。デザインもいいし、操作性もいいし、音質調整もいいし、ノイキャンもいいし、装着感もいいので長時間プレイも快適です。

しかし、ゲーマーにとって命ともいえるバッテリーがデュアルなのが何よりいいんです。安心感ある。切れたらすぐ入れ替えればいいのでね。接続もデュアルです、ワイヤレストランスミッターとBluetoothの同時接続可。

ゲーマーとして必要なものは“ほぼ”乗っています。そう、唯一物足りないとしたら、RGBライティングがないことくらいかな。

Turtle Beach公式サイト:4万4980円

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