鶏のうま味がパリッとした薄衣で生きるローソンの「パリチキ」を食べてみた

GIGAZINE
2021年10月26日 12時35分
試食



「からあげクン」や「Lチキ」などのチキン系フライドフーズを手がけるローソンが、新たに「パリチキ」を2021年10月26日(火)に発売しました。「パリ」という名前は衣がパリパリしていることに由来していて、「フライドチキンの脂っこさや味の濃さが苦手」という人向けに開発された品ということで、実際に買ってきて「Lチキ」と食べ比べてみました。

パリパリ食感の新フライドチキン「パリチキ」|ローソン公式サイト
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1441596_2504.html

店舗に到着すると、入口周辺で「パリチキ新登場!」と強いアピールをしていました。


「からあげクン」や「Lチキ」とともにホットスナックコーナーに並んだ「パリチキ」。


買って帰ってきました。袋に入れた状態だとLチキとの違いはありません。


袋の上方をちぎり取ってみました。パリチキ(左)はLチキ(右)より衣の色が薄めで、スパイスもかかっていません。


パリチキの大きさはだいたい10cm。


Lチキはパリチキより一回り大きいぐらい。


衣の厚さもやや薄め。これはそう見えるだけではなく、実際にLチキより薄くして塩分量を減らしたもの。


食べてみると、Lチキが「ガッツリとスパイスの効いたジューシーチキン」なのに対して、パリチキは「パリパリした衣の食感が特徴的な、鶏の味わいを活かしたチキン」。ホットスナックの中では特に塩分量が控えめなのを実感する素材の味わいの強さで、狙い通り、「ホットスナックは味が濃すぎる」と感じている人でも安心して食べられる品となっていました。なお、カロリーはパリチキが209kcal、Lチキレギュラーが270kcal。価格はパリチキもLチキも税込180円です。


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