氷が13日間溶けない。冗談みたいな高スペッククーラーボックスを見つけた

迷ったらコレ買っておけば良い気がする。

BBQにキャンプにスポーツ応援に。はたまた生鮮食品の買い出しに…と、活躍の場も多いクーラーボックス。

僕も1つ探していたんですけど、なんだかスペック至上主義みたいなガチなクーラーボックスを見つけてしまいました。

アイリスオーヤマの「HUGEL」というシリーズ。価格は結構するんですけど、なんだかものすごく性能が良さそうなんですよね。

クーラーボックスに冷蔵庫のしくみを応用

2024-04-27rok03
Image: アイリスオーヤマ

こちら、安いクーラーボックスと何が違うのか? というと、断熱構造

安価なクーラーボックスは発泡ウレタンや発泡スチロールの断熱層を儲けていますが、「HUGEL」では冷蔵庫の断熱構造の応用で、発泡ウレタンに加えて真空断熱パネルで全面ガードしているんです。

その効果の程は…というと、従来の発泡スチロールタイプのクーラーボックスと比べて、持ち時間は約3倍。庫内温度の低下量は約2倍とかいうぶっちぎりの性能差を出しているそうな。

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Video: アイリスオーヤマ / YouTube

この検証動画を見ると、その性能差が偽りではないことがわかりますね…。こりゃあすげえ…。

このハンパない保冷性能によって、アイリスオーヤマの検証では、容量比40%の氷をクーラーボックスに入れて(計測環境30℃で9時間〜20℃で15時間)、約13.3日間持つそうな。…はぁ? 13日? 13時間じゃなくて!?

と、なんだかスペックがすごすぎて、よくわかんなくなってしまいましたが、とりあえず迷ったらコレ買っときゃ良い気がしてきました

保冷剤2〜3個ぶっこんでおけば、電源なしに冷蔵庫持ち運べるような気がしますし、もうこのくらいの性能じゃないと、日本の夏はやっていけない気がするの…。

Source: アイリスオーヤマ, Amazon

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