単独無線スピーカーとしても使えるミニPC。意外な場面で役立ちそう

合体分離でレトロなスピーカーに。

手軽にゲームが楽しめて、仕事もボチボチできるPCが欲しい。さらに音楽も好きで、Bluetoothスピーカーも欲しいなーなんて思っている人、いますでしょうか?

インテリアにもマッチするミニPC

中国SOONNOOZが作るミニデスクトップ「SOON Mini」は、丸みを帯びたレトロフューチャリスティックなデザインで、まったくPCに見えないPC。

フロント部分を取り外し、スタンドと合体させれば独立して無線スピーカーになる変わりダネです。

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Video: Minimachines / YouTube

ミニPCが充電式?

サイズは 250mm×250mm×68mmで重さは1.5kg。スペックはIntel(インテル)の第11世代i7チップとIris Xeグラフィックカード、521GMのメモリーを搭載し、2TBまで増設が可能。OSはWindows 11が動きます。

6,000mAhの内蔵バッテリーを充電すると、2時間は給電なしで使えるのもユニーク。動画再生なら6時間、ネットをするだけなら8時間ほど使えるとのこと。モニターやプロジェクターがあれば、場所を選びませんね。

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Image: SOONOOZ

本体の背面には入力と出力用USB-Cが3つ、USB-Aが2つとHDMI、イヤホン用ジャックもあります。

LANポートもありますが、Wi-Fi 6とBluetooth 5.2での無線接続もOK。スピーカーはタッチコントロールで音量の操作を行ないます。

8万ちょっとは高いか安いか?

気になるお値段は中国ECサイトで3,999人民元(約8万2700円)か、アメリカのAmazonにて599ドル(約8万8000円)。カラバリはグレー、ブラック、ホワイトから選べます。

ちょっと変わったデザインや機能のものが好きな人なら、気になるデバイスかもしれませんね。

Source: YouTube, Amazon, SOONOOZ (1, 2) , 天猫 via NEW ATLAS

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