UQ mobile、6月から3つの新プラン–20GBと10分の通話をセットにした「コミコミ」など

CNET Japan

 KDDIと沖縄セルラー電話は5月22日、「UQ mobile」の新たな料金プランとして、6月1日から「コミコミプラン」「トクトクプラン」「ミニミニプラン」の提供を開始すると発表した。

20GBと10分以内の国内通話をセットに

 コミコミプランは、毎月20GBのデータ容量と、1回10分以内の国内通話かけ放題をセットにしたプラン。月額料金は3278円(以降、価格はすべて税込)で、1回の通話が10分を超えた場合、超過分として30秒ごとに22円。なお、20GBを超過した場合、通信速度が1Mbpsとなる。

 また、電話きほんパック(V)のサービス(お留守番サービスEX、三者通話サービス、迷惑電話撃退サービス、割込通話サービス)も無料で利用可能。ただし、「au PAY カードお支払い割」「自宅セット割」「家族セット割」は適用対象外となる。

データ利用量が月1G以下なら割り引き

 トクトクプランは、毎月15GBまでデータ通信を利用できるが、データ利用量が月1G以下の場合、自動で1188円を割り引くという。

 1100円を割り引く従来の自宅セット割に加え、500円を割り引く家族セット割を適用できるが、自宅セット割と家族セット割の割引は同時に適用されず、同時に条件を同時に満たす場合は自宅セット割を適用する。さらに、187円を割り引くau PAY カードお支払い割も対象となる。

 各種割引適用前の月額料金は3465円。例えば、使用データ量が1GB未満かつ、au PAY カードお支払い割と自宅セット割を適用した場合は、「3465円」−「1188円」−「187円」−「1100円」で990円。同条件で15GBの場合は2178円になる。

 そのほか、通話は30秒ごとに22円で、15GBを超過した場合の通信速度は1Mbpsとなる。なお、「データくりこし」の対象となる。

データ通信4GB、利用が少ないユーザー向け

 ミニミニプランは、月間データ容量が4GBのプラン。トクトクプラン同様、自宅セット割や家族セット割、au PAY カードお支払い割を適用できる。

 各種割引適用前の月額料金は、2365円。au PAY カードお支払い割と自宅セット割が適用した場合は、「2365円」−「187円」−「1100円」で1078円となる。

 通話は30秒ごとに22円で、4GBを超過した場合の通信速度は300kbpsとなる。データくりこしのほか、「節約モード」の対象となる。

 なお、新プランの提供に伴い、「くりこしプラン +5G」については、5月31日に新規受付を終了するという。

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