今年は豊作だったキーボード界。ギズモード読者に人気だった3つ

普段ノートPCで作業している人は、わざわざ別でキーボードを購入することは少ないかもしれません。

しかしスペックの高いキーボードを取り入れることで、作業効率が上がったり、自分のよく使うショートカットをキーに割り当てることができたり、姿勢が改善されたり…メリットはたくさんあるんです。

そしてなにより、かっこいいキーボードで仕事のテンションが上がる。(これに尽きる)

今回は、所有欲をくすぐる、ずっと眺めていたくなるようなキーボードから、スマートフォン用の変わり種キーボード、実力派ゲーミングキーボードなど、3つまとめて紹介します。

頭からつま先まで、すべてが金属

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Image: Serene Industries

The Icebreaker」の名を冠したこちらのワイヤレスキーボードは、シャーシもキーキャップもすべてがアルミニウム製。Macbookのキーボード部分がプラスチックではなくMacBookの外装と同じみたいな、そんな感覚に近いのかな。

キーキャップが丸型に凹んでいるのも特徴。さらにキーキャップには微細な穴が空いており、その穴がドット絵のようの文字を構成します。穴からLEDライトが透過することで、美しい光の印字が浮かぶ上がるわけですね(キーキャップだけで約6万5000円もする!)。

そら恐ろしいことに、記事執筆時点でなんと完売。キーボード愛好家の情熱に感服するばかりですが、コレが置いてあるデスクは突き抜けてカッコいいだろうなぁ。

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iPhoneでも物理キーボードでゴリゴリ書きたい派へ

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Image: Clicks

iPhone16 Pro / Pro Maxで、スマートに重作業をこなしたいあなたへ捧ぐ。

このケースを装着することで、文字入力が快適になるのは自明ですが、それだけ以上のメリットが数多く隠されているんです。

1.あらかじめキーボードにショートカットやアプリで作成したアクションを割り当てられる

2.ソフトキーボードが不要な分ディスプレイを広く使えるので、チャットやブラウジング、作業に没頭できる

3.縦長のiPhoneがホールドしやすい

Clicks Keyboardであれば、キーボードにショートカットを割り当てておけるので多くの機能をササっと起動でき、作業を効率的に行なえます。作業シーンに限らず日常生活でもよく使う機能も割り当てておけばさらに快適さがアップ。

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CNC加工、1.5kg。工業品のような最強ゲーミングキーボード

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Photo: 小暮ひさのり

米国のデバイスメーカー「Pwnage(ポウネイジ)」開発の「Pwnage Zenblade 65 CNC Mechanical Keyboard」。(執筆現在在庫なし)

65%サイズキーボードで、キーはラピッドトリガー対応。作動点を0.1mm単位で調整できるといった、かなりガチめのゲーミングキーボードとなっています。もちろん、RGBライティング(カスタマイズもOK)対応。

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注目したいのはこのデザインのかっこよさ!シャーシと底板は、精密なCNC加工を施したアルミニウム製。スペック値で1.5kgとかなりずっしり。もうね、インゴットかよ? というレベルの重厚感がたまらんですね。実際片手で持つとぷるぷるしますし、デスクに置いた状態の安定感は素晴らしいものがあります

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