雲を背負っているような軽さ。だけど強靭&スマートなデイパック

4月に入り、世間はすっかり春模様ですね。

街のあちこちには、ピッカピカのスーツを纏い、重そうなビジネスバッグを持ったフレッシュな方々がちらほら。

そこで今回は、社会人歴だけが長くなってしまったボクがおススメする、とても軽いのに強靭なデイパックをご紹介しましょう。

ジャンプ1冊分の軽さ

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Image: meanswhile

ボクがピックアップしたのは、“身体に最も近い道具”としての機能を追求したファッションを提案するブランドmeanswhile(ミーンズワイル)のデイパック「UltraWeave™ Daypack“Common”(ウルトラウィーブ デイパック “コモン”)」です。

素材には他の高分子量ポリエチレン素材と比較しても約4倍ほどの強度を持ち、水、紫外線、化学薬品に対して優れた耐久性があり、防弾ベストにも使用されている特殊素材「UltraWeave™」を採用しています。

だから710gという超軽量にもかかわらず、とても強靭。

ちなみにiPhone 15Proの重さが187gなので約4台分くらい。「ドラゴンボール」の単行本なら5冊分くらい。週刊少年ジャンプが700g、つまりジャンプ1冊分なんです。もちろん、それはデイパック自体の重さなので、そこに荷物の重さが加わりますが、それでも軽い!

しかも約30ℓの大容量なので、2泊3日分の荷物が入ります。

メインポケットの内側には、15インチまで対応しているPCスリーブを完備しているので、PCも持ち運べます。

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Image: meanswhile

コレは私見ですが、荷物の重さは人生の豊かさと比例するのかな、なんて。やはり、荷物が重いと、持って歩き回るのも負担ですし、体や精神的にも負担が大きいですよね。

このデイパックならどんなに重い提案資料やPC、周辺機器を入れたとしても、重量自体が軽いので、体への負担も軽減できます。

デイリーユースを考えた機能性

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Image: meanswhile

サイドには、メッシュ素材の2つのポケットが備え付けられていて、冷たいペットボトルや、折り畳み傘などの収納が可能です。

背面とショルダーストラップには、ソフトなメッシュ素材を採用しているので、肩への負担と内容物の当たりを抑え、背中と背面とで生まれる熱を軽減。

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Image: meanswhile

さらに前面ポケット部分は、マグネットバックルによりワンタッチで取り外し可能で、取り外した前面ポケットは付属のナイロンベルトによりサコッシュとしても使用できるデザイン。出張や旅行時には、必要なものをサコッシュに入れて出歩けるのもいいですよね。

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Image: meanswhile

また、昼休みには、財布とケータイを入れてランチに行けるのもうれしい。

本体のデイパック内部には、小物入れポケットが装備されているので、USBメモリーなどの小物を入れれば、バッグ内で見つからなかったり、かさばることもありませんね。

底面にあるテープで、荷物の外付けもできるようにデザインされています。

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Image: meanswhile

雨にも強い素材なので、突然の雨で収納物が濡れてしまう心配もありません。

新生活はまだ始まったばかり。

これからどんどん荷物が増えて、カバンが重くなっていくことを考えたら、オールマイティーに使える軽くて強靭なデイパックをチョイスしたいですよね。

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Image: meanswhile

Source: meanswhile

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