まだ買えるLightning端子のApple製品まとめ

ここで1度チェックしておきましょう。

今年はiPhone 15シリーズを始め、AirPods Pro(第2世代)の充電ケース新型Apple PencilUSB-C端子を採用しましたが、Lightning端子のApple製品って実はまだかなり残っているんです。

そこで、現在Apple Storeで販売中のLightning端子の製品をまとめてみました。

iPhone SE

Image: Apple

iPhoneシリーズの中では最もお手頃価格で手に入るiPhone SE。iPhoneの現行販売モデルでは唯一Touch ID(指紋認証)を搭載しているのも特徴の1つです。

iPhone 13

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まるで映画のワンシーンのような映像が撮影できるシネマティックモードが追加されたのはiPhone 13から。これ、iPhoneの動画撮影機能としてはかなり画期的でしたよね。

iPhone 14・iPhone 14 Plus

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動画撮影時の手ブレを軽減してくれるアクションモードや衛星経由で緊急SOSが送れる機能(日本は非対応)が使えるようになったのはiPhone 14から。また、(iPhone 14 Proを含めて)実質これが最後のLightning端子のiPhoneとなりました。

iPad(第9世代)

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現在Apple Storeで販売中のiPadシリーズの中で、唯一Lightning端子なのがiPad (第9世代)初代Apple Pencilが使えてSmart Keyboardにも対応するなど、エントリーモデルでありながら侮れないモデルです。

AirPods(第2世代)

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有線のEarPodsと耳の形が近いAirPods (第2世代)。現在販売中のAirPodsシリーズの中では最も古いモデルとなりますが、デバイスの自動切り替えが使えて価格も2万円を切っているお手頃モデルです。

AirPods(第3世代)

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AirPods(第3世代)の充電ケースですが、Lighningケーブルのみ対応のものと、MagSafeでも充電できる2種類の充電ケースが存在します。アクティブノイズキャンセリングや外部音取り込みモードは非対応ですが、AirPods Proのカナル型が苦手な方には良いかもしれません。

AirPods Max

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オーバーイヤー型のAirPods Max。次期モデルはUSB-C端子の採用や本体の軽量化、あとはせめてロスレスに対応してくれたら嬉しいのですが…。

Apple Pencil(第1世代)

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2015年に発表されたiPad Proと同時に登場したApple初のスタイラスことApple Pencil。iPadの接続端子に挿して充電するスタイルは折れないか常に不安でした。

Magic Keyboard

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Apple純正キーボードことMagic Keyboardですが、先月発売されたM3搭載iMacに付属するキーボードも含めてLightning端子のままとなっています。

Magic Mouse

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Magic Mouseについても引き続きLightning端子が採用されたままです。この製品に関してはせめて充電中でも使える仕様に変更してもらえると助かるのですが…。

Magic Trackpad

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MacBookのトラックパッドをそのまま切り離したようなデザインのMagic TrackPad。最新iMacを購入する際にオプションで購入できるカラフルデザインのMagic TrackPadがそのうち単体で発売されるようになると嬉しいな。

ケーブル類

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Apple公式サイト内のアクセサリを選択し、カテゴリー別に見るの中の電源&ケーブルを開くとアクセサリが一覧で表示されます。さらに、フィルタ内で製品の種類をケーブル、接続をLightningに絞るとUSB-C to Lightningケーブルを始め、 Lightning to USBケーブルなどの製品を見つけることができます。

その他(アダプタ類)

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また、同じアクセサリのページ内で製品の種類をアダプタ充電器に絞って検索すると、USBカメラアダプタLightingケーブルをUSB-Cに変換するためのちょっと変わったアダプタなどの製品を確認することができます。

ご紹介の通り、現在販売中のApple製品には未だ多くのLighnting端子の製品が残っています。そのためUSB-Cケーブル1本化が叶う日はまだまだ遠そうです。

Source: Apple