小型化して操作性がさらにアップしたフロスハンドル「FLOSSTI 2」がまもなく終了

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

フロスする習慣がなかなか身に付かないのは、道具に一因があるかもしれません。フロスに苦手意識のある方におススメ、ユーザーフレンドリーで操作しやすいフロスハンドル「FLOSSTI 2」がmachi-yaでプロジェクトを展開しています。

「FLOSSTI 2」の革新性はフロス糸のタイプやテンションがカスタマイズできるところ。Y字型のハンドルは前作よりもコンパクトになり、力が伝わりやすくなっています。

ところで、チタン製でコスパの良いフロスハンドルのプロジェクトが間もなく終了となります。支援し忘れている方、まだ「FLOSSTI 2」についてよく知らない方に向けて、リマインドがてら特長をまとめてみました。

フロスハンドルなのに糸のタイプが選べる

Image: a_smileKK

ロール糸式のフロスがどうも使いにくい…と感じているなら、「FLOSSTI 2」が役立ちそうです。「FLOSSTI 2」に市販のフロス糸を取り付ければ、操作しやすいY字型フロスに早変わり。歯並びや歯茎の状態に応じて、硬さやワックスの有無などが選べるフロス糸の良いとこ取りが可能です。

セッティングが簡単で、フロス糸のテンションもお好みに応じて調整できるので、日々のフロス体験がより快適なものになります。

小型化してさらに操作性がアップ

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クラウドファンディングでの総支援額490万円を達成した前作から、設計を大幅にブラッシュアップした「FLOSSTI 2」。

最も大きな改良点は、30%小型化して磨きやすくなったところです。従来よりも少ない力でフロスできますし、先端までコントロールしやすくなったことで、磨きづらい奥歯の隙間にも繊細な力加減が反映できます。

操作性に定評のある先端部分の設計を踏襲しつつ、フロス糸を引っ掛けるフックの窪みを改良。歯に引っ掛かっても外れにくくなっています。

長く使えてコスパ抜群

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フロスハンドルがチタン製であることのメリットも豊富にあります。医療器具に使われることも多いチタン。

菌が繁殖しにくい特長を備え、最小限のメンテナンスで衛生的に使えます。また耐腐食性にも優れていて、長く使い続けられる点もメリットです。

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一方、加工難易度が高いチタンのデメリットも。ここは創業69年の国産技術でクリアし、良いモノをお求めやすい価格帯で展開しています。

「FLOSSTI 2」を使い始めれば、フロスへの苦手意識はなくなるかも。操作しやすくて衛生的なチタン製フロスハンドルを、なかなかないこの機会に入手しておいてはいかがでしょう。プロジェクトは終了目前となっています。気になる方は以下のWebページより即チェックです。

>>小型でさらに磨きやすく。歯の状態に合わせて最適なフロス糸に。フロス交換ハンドル2

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Source: machi-ya