午後3時以降のフライトは欠航率が2倍?便利な飛行機旅のライフハック

GIZMODO

早起きは三文の得は、飛行機の旅にも当てはまるみたい。

Airlines Reporting Corporationと エクスペディアが発表した調査報告書によると、午前便は時刻通りに出発することがほとんどですが、午後3時以降の便は遅延や欠航が増える傾向にあり、平均で50%も欠航される確率が上がるとのこと。

この調査結果は旅行分析会社Official Aviation Guideが収集した2022年1月から8月までのデータをもとに割り出されたもの。夏よりも3月4月の春先のほうが遅延が40分短く、秋も同じく夏より遅延時間が短いそうです。

例えば、夏のピーク時に旅の予定がありどうしても、7月中旬にチケットを取らなければならない場合でも、コロナの影響でここ最近は夏の遅延・欠航の確率も減っているんだとか。

遅延・欠航情報以外にも旅のお得ハック情報もいくつかあります。水曜発の国内線チケットは週の初めに出発するチケットよりも約15%安いそうです。また購入する曜日にもポイントがあり、金曜日より日曜日にチケットを買う方が値段が安いことが多いそうです。

あとこれはよく知られていることですが、チケットは早く買えば買うほどお得。値段が下がるかもと思って待っていてもほとんど下がることはないそうです。国内線は出発よりも1カ月前に購入することで平均10%お安いとのこと。国際線に至っては6ヶ月前だとかなり安いそうですよ。海外旅行もかなり緩和されてきているので、冬と春の旅行、できるだけ早めに予約した方がお得みたいですね。円安は苦しいですが、ずっと我慢してた海外旅行、そろそろ思い切って行っちゃいたいですね!

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