熱効率を意識した立体キルト構造のかけ布団「ウルトラ暖睡コンフォーター」

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

ようやくやってきた秋も束の間。気づいた頃には寒い冬がやってきているんでしょうね…。

電気や燃料代の高騰が続く今年。冬場は夏以上に電気代が高くなる傾向にありますが、これ以上の家計圧迫は避けたいところです。

節電・節約をしながら暖かく過ごすために、対策は早めにしておきましょう。特に、1日の1/4くらいを占める睡眠時間の過ごし方が節約成功の鍵を握っているかもしれません。

絶好のタイミングで、machi-yaに登場したのが「ウルトラ暖睡コンフォーター」。高級羽毛布団より暖かい保温率93%を誇りながら、お財布にも優しいんです。これさえあれば暖房なしで寝られるとのことですが、一体どんな仕組みになっているんでしょう。

布団の暖かさを示す指標とは

Image: kith production

暖かい布団と暖かくない布団は何が違うのでしょうか。厚みや素材などなど、考えられる要素はたくさんありますが、正解は意外なところにありました。

布団の暖かさを追求する上で着目すべき点とは、人の体温をいかに布団の中に閉じ込めておけるか。これを分かりやすく数値化したものが、保温率やCLo値です。どちらも数値が高ければ高いほど暖かい布団と判断できます。

Image: kith production

では肝心の「ウルトラ暖睡コンフォーター」の保温率やCLo値はというと、どちらも羽毛以上の数値を叩き出しています。machi-yaでのプロジェクト期間中なら1万5,000円以下で購入可能にも関わらず、羽毛布団を買う以上に暖かく眠れるとあれば、気になりますよね。

空気をたっぷり含んで逃さない新素材

Image: kith production

お値段は控えつつ羽毛以上の暖かさを実現させたのは、新開発の人工羽毛「MICRO FLAKE」です。ダウンボールのような細かな繊維がフレイク状に絡み、空気をたっぷりと含んでくれるので、暖かい空気が逃げ出しづらくなっています。

Image: kith production

空気をたくさん含むからお布団もかなりボリューミー。写真からでも、まるで雲のようなふかふかな布団だとわかります。さぞかし寝心地が良いに違いありません。

熱効率を意識した立体キルト構造

Image: kith production

「ウルトラ暖睡コンフォーター」構造には、MICRO FLAKEの力を活かす工夫が施されています。羽毛が偏らないように、キルティング加工をしているものが多く見られます。表面と裏面の生地を直接縫い付けるマチなしのキルティングがかつては主流だったようですが、実はこの方法だと縫い目から暖気が逃げてしまうのです。

「ウルトラ暖睡コンフォーター」は、表面と裏面の生地にマチをつけた「立体キルト」を採用。こうすることで布団の中の暖気を逃がさず、効率よく温められるようになっているんです。

他にもメリットたくさん!

Image: kith production

ここでは「暖かさ」にフォーカスしてご紹介しましたが、「ウルトラ暖睡コンフォーター」には他にも嬉しい機能がたくさん。

特に、冬用寝具はお手入れが心配ですが、こちらは丸洗い+乾燥がOKということで手軽に綺麗を保てます。ボリュームたっぷりが嬉しいアイテムですが、オフシーズン中はコンパクトに圧縮可能なので収納スペースの心配も不要です。

その他、プロジェクトページにはアイテム詳細がさらに詳しく紹介されています。冬の節電対策をお考えの方や、あったかい寝具をお探しの方は、ぜひ下記のリンクからページをご覧になってみてください。

>>これ1枚で!暖房いらずの掛けふとん【ウルトラ暖睡コンフォーター】保温率93%!

Image: kith production

Source: machi-ya