巨人・高梨雄平、「みんなないすぴー」ツイートで再び波紋 「なぜタイミングを考えない?」「これで荒れる意味が分からない」と賛否

J-CASTニュース

   巨人の高梨雄平投手が2023年7月11日夜にツイッターを更新し、「みんなないすぴー」と、「ナイスピッチング」という意味の造語を投稿。ネット上で波紋を広げている。

   同日行われた巨人-広島戦では、6回に山﨑伊織投手が投げた142キロのシュートが菊池涼介選手の右前腕に当たり、デッドボールとなる場面があった。その後、菊池選手の打席では代打が送られていた。

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過去にも「ないぴすぎ」投稿で物議

   この試合後、高梨投手はツイッターで、「みんなないすぴー(自分以外)」と投稿した。高梨投手は8回2死一塁の場面でリリーフ登板し、二塁打を打たれて降板。後続を鈴木康平投手(昨季までの登録名は『K-鈴木』)が抑えた。

   高梨投手をめぐっては、2日の阪神戦で近本光司選手にデッドボールを与えたあと、ツイッターで「みんなないぴすぎ」と投稿して批判を集める騒動があった。その後、近本選手は右ろっ骨骨折だったことが判明。2日の試合後に高梨投手は近本選手に謝罪をしていたことが報じられた。

   高梨投手は6日にツイッターで「先日のツイートで誤解を招く表現、分かりにくいと多数ご指摘を頂きました為今後は(試合後の物に関して)誰がみても理解しやすい内容、表現(100%は難しいですが)上記を心掛けたツイートをしたいと思います」と、ツイートの内容を精査することを表明。また、「昔からですが、自分のピッチングには基本的に触れていません」と釈明していた。

   今回のツイートも、1500件以上の引用コメントが寄せられる事態となり、「なぜタイミングを考えない??」「SNSしばらく遠慮した方がいいように思いますけど」「騒動も落ち着いてたのになんでわざわざ蒸し返すかなぁ」「このツイートで色んな球団のファン文句言いすぎだろ考えすぎだよ」「これで荒れる意味が分からない」とさまざまな声が寄せられている。

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