【チーズリゾット味が優勝】ランチパックに耳をつけた

デイリーポータルZ

耳のあるランチパック、耳ランチパック

山崎製パンのランチパック。耳のない食パンに具材が挟まっている。色々な味があって楽しくておいしい。

このランチパックを、耳のある食パンに戻して食べてみたくなった。

これだけ種類があるのなら

ランチパックと言えば味のバリエーションである。

ランチパック。これは大定番のピーナッツ味

今までに発売された種類はなんと1,600以上(こちらの記事より 1,600種以上! ランチパックの多さに打ちのめされたい)。 

夜空に輝く星の数じゃない。ランチパックの数だ。

これだけ種類があるのなら『耳があった方がおいしいランチパック』というややこしいシューティングスターが見つかるかもしれない。

『耳のあるランチパック』とは

まず、先ほどから繰り返している『耳のあるランチパック』という言葉の意味である。

どうするのかというと、

食パンを四角くくり抜いて、
ランチパックを詰める
できた!

耳のあるランチパック。

パラレルワールドに来たみたいだ。初恋の人に告白できた自分、あの時夢を諦めなかった君、耳のあるランチパック。 

食べ比べる前に

ランチパックに耳を付けて思った。「戻った」と。

ランチパックは、スライスした食パンに具材を挟んでから耳をカットし、上下のパンが圧着される(ランチパックスペシャルサイト、工場見学ページより)。

だから耳のあるランチパックは、製造途中の姿である。

ということは、これを何枚も重ねて…
こうしたら

さらに戻った。一斤の食パンだ。ランチパックが一斤の食パンに戻った。ランチパックのベンジャミン・バトンだ! 

袋に入れる。すごく重い

一枚一枚が耳のあるランチパックなので笑っちゃうくらい重い。全部味が違うんだぜ。

すごくワクワクする立方体ができた。これを食べよう。 

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