PCと人間を繋ぐUXデザイナーと、Alienware x16を一緒に紐解いてみた

「目に見えないPCの手触り」って、どう作るの?

ギズモードではこれまでに何度か、デルのゲーミングブランド「Alienware」のプロダクトを紹介してきました。ロボットの専門家に話を伺ったり、BE:FIRSTさんと「Dell Experience Lounge(デル エクスペリエンスラウンジ)」を見学させていただいたり。

そんなAlienwareシリーズに、新しいゲーミングノートPC「Alienware x16」が仲間入りしました。近未来的なデザインに、16インチの大画面。そしてハイスペックな性能が薄い筐体に詰まっており、「持ち運びやすさ・モビリティ」も兼ね備えた、これぞ小さな巨人なマシンですよコレ。

…と、僕らはPCを語るとき、どうしてもスペックを見がちです。でも「実際に人が感じる心地良さ」は、必ずしもスペックだけで測れるものではありません。たとえば画面の見やすさや操作のわかりやすさを通じた体験も重要ですよね。

こうした要素は、UX(ユーザーエクスペリエンス)と呼びます。今回はUXとPCの関係について伺うべく、クリエイター集団「THE GUILD(ザ・ギルド)」の代表をつとめる深津貴之さんを招き、ギズモード編集部員と共に特別なライブ配信を行なうことになりました!

深津貴之

大学で都市情報デザインを学んだ後、英国にて2年間プロダクトデザインを学ぶ。2005年に帰国し、thaに入社。2013年、THE GUILDを設立。Flash/Interactive関連を扱うブログ「fladdict.net」を運営。現在は、iPhoneアプリを中心にUIデザインやInteractiveデザイン制作に取り組む。

はたしてUXデザイナーは、世の中のプロダクトをどのように見ているのか。ライブ配信で予定している企画や概要を、ちょっとだけご紹介します。

THE GUILDとは? UXとは?

ライブ配信の冒頭では深津さんへのインタビューも行ないます。

そもそもTHE GUILDを立ち上げた経緯は普段はどんな作業をしているのかどんなPCを使っているのかなどなど。SNSへの発信にも積極的な深津さんの考えていること、気になりますねぇ。

身近なUXを挙げるなら、僕たちがふだんから触っているスマホやPCから得られる体験も立派なUXです。PCにおけるUXデザインとはどんなものなのか、スペックだけではわからない部分まで掘り下げて伺っていきますよ。

「Alienware X16」がもたらす体験とは

配信後半では、実際に「Alienware x16」を深津さんと共にチェックしていきます。「Alienware x16」は、CPUには最大で最新の第13世代 インテル Core™ i9-13900HKプロセッサーを搭載でき、GPUにも最新のNVIDIA GeForce RTX 4000シリーズを採用。冷却性能も向上させた最新モデルらしい仕上がりです。ディスプレイのリフレッシュレートは240Hzで、まさしくゲーミング向けな一台

と、僕ならスペックを見てPCの性能を想像するのですが、UXデザイナー目線の場合はどういった要素に注目するのか。ここは非常に楽しみなパートですね。

もちろん実際に「Alienware x16」でゲームもプレイしていただきます。妖怪があふれるサイバーな東京を舞台にした『Ghostwire: Tokyo』で、ゲームプレイ時の快適さをチェックする予定です。

Image: Ghostwire: Tokyo

そういえば、深津さんは普段からゲームをプレイされてるのでしょうか? そのあたりも配信内で伺っていきましょうか。

世の中のプロダクトを見る目が変わるかも

普段はあまり意識しないであろう、UXという要素。その道のプロである深津さんの口から解説してもらえば、「なるほど」と感じる部分がたくさん出てくるに違いありません。自分の仕事や生活に応用できる考え方も聞けるかも?

Alienwareと深津貴之とギズモードによる、特別なライブ配信。配信日程は2023年8月23日の20時からを予定しています。リマインダーに登録して、一緒にPCのUXのナゾを紐解いていきましょう!

Source: デル・テクノロジーズ