【ドンキ沼飯】『情熱価格』の食材で作る3色丼 / 一瞬で完成するのに癖になって箸が止まらねぇ!

ロケットニュース24

ドン・キホーテのPB『情熱価格』がアツい。

先日 当サイトでは家電のキャッチコピーが自虐的過ぎることをご紹介したが、食品に関してもコスパの良さから様々なメディアで取り上げられている。

ある日「ドンキの旨いものを組み合わせたら 最強に旨い料理ができるはず!」と試してみたところ、超簡単&癖になる料理が爆誕してしまった。マジで一瞬でできるので、ササッとご紹介しよう。

・『情熱3色丼』の材料

ドン・キホーテのPB(ピープルブランド)である『情熱価格』は、味よし量よし価格よしの3テンポがそろう優れモノ。パッケージが「ザ・ドンキ!」って感じに潔(いさぎよ)くてわかりやすい点も気に入っている。


今回作るのは、ご飯の友を3つ組み合わせて作るどんぶり……名付けて『情熱3色丼』である!

材料は次の通り。

・ぶっかけ韓国のり(税込537円)
・紅しょうが((税込105円)
・ごまにんにく(税込429円)


合計1071円と聞くとちょっぴり高価に感じるが、特に韓国のりとごまにんにくは大容量。

韓国のりのパッケージによるとご飯20杯分ほど入っているそうなので、コスパで見ると優秀。現に我が家では、撮影のあとも何度もご飯にかけまくって食べているぞ!


・『情熱3色丼』の作り方

作り方は超・超・超簡単。マジで一瞬で終わるから見逃さないでくれよ!

①ご飯の上にごまにんにくをたっぷり振りかける

茶碗小盛に対して小さじ山盛り1杯ほどを使用した。筆者には「料理に使うごまは多ければ多いほど旨い」という持論がある。


②ぶっかけ韓国のりを思い切りぶっかける

手でつかむとベトベトしたので、箸でつまむのがオススメだ。


③紅しょうがをお好みの量のせる。

紅しょうがは多すぎると味のバランスが悪くなってしまう。箸でひとつまみ分ぐらいがベストだろう。


──以上、完成!!!!

“3色” 丼という名前を付けたが、見た目は完全に2色。ある意味タイトル詐欺だったかもしれない。


重要なのは、食べる前にしっかり混ぜること。特に紅しょうががまんべんなく混ざるとgoodです!

スプーンでひとすくい口に入れると、食感はパリパリ、プチプチ、シャキシャキ。ファーストコンタクトでは韓国のりの風味と塩味、ごまの香ばしさとにんにく感がドドッと押し寄せて主役かっさらっていったように感じる。


ぶっちゃけると、韓国のりとごまにんにくに関しては 単体でかけて食べても十分旨いのだ。


──しかし! 紅しょうがの酸味こそが実は重要

サウナでいう水風呂、ショートケーキでいう生クリームのように、紅しょうがをトッピングすることで初めて ただのふりかけから “料理” へと昇華されるのだから。

総合して、絶品というよりも「癖になるぅ~!」といった感じで ガツガツ食べたい本能的な旨さが楽しめるぞ。是非お試しあれ!

参考リンク:ドン・キホーテ 情熱価格
執筆:高木はるか
Photo:RocketNews24.

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