クライミング空白地帯、房総の海岸でボルダー探し

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房総ではクライミングをする人が少ない。なぜか?登れる岩場が(ほぼ)ないからだ。

最近山登りばっかしているので、山ネタが続いてしまって申し訳ないけどまた山だ。と言っても今回はボルダリング。ボルダリング自体はオリンピックの影響もあって少し流行ったし、街なかにもボルダリングジムがあるからやったことがある人も多いだろう。

ボルダリングのボルダは「boulder(ボルダー)」で丸っこい石や岩の事。そういう岩を登る遊びがボルダリングだ。本来のボルダリングは外の岩場でやるものなのだ(偏った意見です)。

今回は、千葉の海岸でボルダリングをしたくてボルダーを探して彷徨い歩いた一部始終をご報告します。

クライミングのスタイルとボルダリング

ボルダリングはクライミングの一種です。ロープを付けないで低い位置まで登るスタイルをボルダリングといいます。

ロープなしだと使う道具がクライミングシューズと滑り止めのチョーク程度なので、気軽に始めることが出来ます。

インドアのボルダリングジムで遊んでるところ。ボルダリングなのでロープは付けない。

ボルダリング以外に、ロープを付けて高いところまで登るスタイルを、リードクライミングとかトップロープクライミングといいますが今回はロープなしのボルダリングでいきましょう。

岩質とクライミングと登れる岩場

基本的に、インドアジムでは外の岩場(以降岩場)で登る練習をしています。本番は岩場でジムはトレーニング場所です。クライマーは、とにかく岩場で楽しく登りたくて、道具を買い揃えて練習して休日は遠くの岩場まで出かけるのです。

なぜ遠くまで出かけるのか?登れる岩場は限られているから。

小川山のガマスラブという岩場。小川山周辺は花崗岩の岩場が多数ある。

花崗岩の小川山

例えば上の写真は長野県川上村にある小川山の岩場ですが、周辺は花崗岩の岩場が多数広がっていてクライマーの聖地となっています。東京から3時間以上掛かるのに春から秋の休日はクライマーで激混みです。

花崗岩はマグマがゆっくり固まった深成岩で、密度が高く硬いことから墓石などに使われています。

磨けばツルツルになるんですが、岩場では適度に風化して表面はザラザラです。風化した結晶がクライミングシューズにいい具合に食い込むため楽しく登れます。

礫岩の三つ峠

下の写真は三つ峠の屏風岩。河口湖の北にある富士山がよく見える山で、ハイキングで訪れる人も多いのですがクライマーは岩を登りに行きます。

三つ峠も人気の岩場。火山礫凝灰岩と礫岩からなる。もっと難しい岩場に行くための練習場所にもなっている。

三つ峠の岩場では、丸っこい石が岩に埋め込まれた礫岩が多く見られます。シームレス地質図によると「海成層 礫岩」となっており、形成されたころは海の底だったのか…と気が遠くなります。だってここ、標高1500mくらいあるんですよ。

礫岩。小石がポロッと取れそうで、以外と取れない。

岩はそこそこ硬く、簡単に削れたり取れたりしないので比較的安心して登ることが出来ます。

チャートのつづら岩

下の写真は奥多摩のつづら岩。高さ30~40m程度とスケールは小さいのですが、都心から近くて手軽に行けることで人気があります。チャートという岩で、鋭く硬いのが特徴です。

つづら岩。アクセスのしやすさで人気だけど、1時間くらい急斜面を登らないと着かないので、果たしてアクセスしやすいんだろうか?と思わなくもない。

チャートは3億年くらい前の放散虫の遺骸が集積したもので(放散虫に依らないチャートもあるが)、成分の90%以上がガラスの原料でもある二酸化ケイ素で出来ています。

本当に硬くて鋭いので、軽く手足が当たっただけで痛いんですよね。登りながら『ここで落ちたら超痛いな…』と思います。チャートは奥多摩から奥秩父あたりの山でよく見られます。

石灰岩の二子山

そして石灰岩。埼玉の二子山(登山者が熊に襲われた動画で登ってた山)は山頂付近の岩場が概ね石灰岩です。

灰色でヌメッとした感じ。中央稜というクライミングルートを登ったことがある。

石灰岩は雨で少しずつ溶けるので表面がツルッとしていて、時にはハンドルみたいな輪っかになっていたり、鋭利な刃物のようになっていたりします。滑りやすいため石灰岩を嫌うクライマーも多いです。

安山岩の湯河原幕岩

下の写真は湯河原(神奈川県の西の端)の幕山公園にある湯河原幕岩。岩質は安山岩です。マグマが急速に冷えた岩で、鉄やマグネシウムを多く含みます。硬くて黒くて重いのが特徴です。

他に城山や城ヶ崎など、伊豆近辺の岩場は安山岩や玄武岩などの火成岩ばかりです。

安山岩は黒くて硬い。白く見える部分は苔。人気ルートの岩は摩耗して丸っこくなる。

ここまで紹介した岩場は、花崗岩、礫岩、チャート、石灰岩、安山岩など硬い岩でしたが、少し柔らかい岩の岩場もあります。

砂岩の青葉の岩場

福島県いわき市、常磐ハワイアンセンターの近くにある岩場、青葉の岩場は柔らかめの砂岩(または礫岩)です。

下部が抉れているのは、過去に波打ち際にあったためか?

シームレス地質図によると礫岩となっていますが、大きな礫はあまり見られず、砂岩や泥岩のような感触です。サラッとしていてエッジが丸い。岩が柔らかいので、年月と共に岩の形が少しずつ変わっていってしまいます。

縦横の割れ目(クラック)とか穴、のっぺりした凹凸を持って登る。鋭利な角はあまり無い。
登攀ルートは短めで、10m未満のものが多い。

青葉の岩場は真冬でも暖かく、地元のクライマーもいい人ばかりで楽しいので、冬は何回か登りに行きます。

以上を踏まえて、房総は概ね砂岩と泥岩です

シームレス地質図を見ると、千葉県の大部分が薄緑、黄色、水色などの海成層となっていて、泥岩や砂岩で構成されます。実際、僕の実家がある鴨川市小湊の海岸で岩を見るとこんな感じ。バリバリに割れています。

メチャクチャ脆い。こんな脆い岩を登るのは無理です。

手触りはサラサラで、指でこすると粉になって手に付きます。割れている部分を引っ張ると簡単に剥がれてしまいます。青葉の岩場の岩よりももっと柔らかい。

登るのも無理だし、安全のためロープを設置していくのも無理。

概ね砂岩や泥岩で作られているのが千葉県です。

そういう岩質のためか、鋸山などごく一部を除いて千葉県にはクライミングが出来る岩場がないし、「クライミングをしに千葉県に行く」といくこともありません。

南房総で登山をしている人は少なく(僕の回りには1人もいなかった)、クライミングジムも南房総にはありません。千葉県のクライミングジム最南端は一宮町にある「クライミングジム OLIOLI オリオリ」です(Googleマップ調べ)。

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なんか悔しいので岩を探しに行った

やっと本題。以上のように、岩質が悪すぎて千葉県ではほとんどクライミングが行われていないのですが、千葉県出身者としてなんか悔しい。千葉県だって広いんだから、きっと探せば登れる岩もあるんじゃないか…。

そこで、登れそうな岩を探してみることにしました。(※)

※…物理的に岩があっても他人の土地だったりして登っちゃダメだったり、信仰の対象で勝手に登ると怒られる岩もあるので、実はけっこうややこしい問題もあったりします(アクセス問題といいます)。今回はそういう問題が起こらなそうな岩を探します。ちなみに、若干の岩場情報も見つけたんですが古くて消えていたりします。

上総湊(かずさみなと)の海に岩が落ちていた

Googleマップの航空写真を見ながら海岸線を見ていくと、なにやら岩がゴロゴロ転がっている海岸がありました。見るとがけ崩れの破片のようです。良さそうなボルダーが落ちているように見えます。

場所はJR内房線の上総湊駅の少し北にある海岸。海岸なら大抵は誰の土地でもないし、立ち入っても問題ないでしょう。

僕が住んでいる東京都江戸川区から1時間半ほど電車に揺られて到着。

僕の出身地は外房(千葉県の太平洋側)の小湊で、すぐ近くに上総興津という駅がありました。内房(千葉県の東京湾側)にも似たような地名があるんですね。

真冬だけどさすが房総は温かいですね。思わず半袖になってしまいました。すると、向こうから歩いてきたモコモコに着込んだおばちゃんに「今日は暑いですね」と言われました。えへへと笑いました。

房総でよく見る駅前ソテツ。なぜ伊豆や房総の人はソテツを植えたがるのか。

テクテク歩いて海岸に来ました。チラホラと散歩してる人や釣りをしている人がいました。

なかなの崖がありますね。どこをどう登ろう?と考えるだけでも楽しい。

薄っすらオーバーハングした壁もありました。見た感じは青葉の岩場に似ています。 

ホールド(登るのに使う凹凸)が少なくて前傾しているのでとても難しそう。

この壁はホールドが少ない上に、僅かな突起を掴んで体重を掛けると簡単に崩れてしまうため、登るのは無理そうです。 

岩というよりは、土の塊っぽい。

奥がよく見えない洞窟もありました。よく見るとステップの穴が掘られていましたが、単独なので無理はしないことにしました。 

穴の右下にくぼみがあり、頑張れば登れそうな感じだったけど1人なので無理しない。

砂浜を進んでいくと大きな岩塔がありました。岩が硬ければ登れそうな雰囲気があります。 

良い崖…。

登るならあのクラックっぽい辺りかなーなどと妄想します。 ただ、岩が脆すぎて安全に登るのは無理そうです。

登れそうなラインを妄想するだけでも楽しい。ちなみに、なんで登りたくなるかというと、高いところへ登っていくのが気持ちいいからです。脳内麻薬がたくさん出るのでしょう。

崖の下に崩れてきた岩が落ちていました。ボルダリングをするのに適していれば、今日の目的は達せられることになります。 

2mくらいの岩。ちょっと小さいけどボルダリングなら悪くない。

触ってみると、確かに岩なんだけど脆い。触るだけでサラサラと粉になるし、簡単に欠けてしまいました。不適。 

簡単に欠ける岩だと、数回登っただけで形が変わってしまうのでクライミングルートにはならない。一定期間(少なくとも数年)は同じ形を保てないといけない。

進むと鉄の支柱に乗ったコンクリートの塊がありました。いよいよとなったらこれを登らねばならないか…。

登り始め(スタート)が難しそうです。あと鉄筋が鋭利に出ていて怖い。

登れる岩は全然見つからないけど、崖と地層を見るのはなかなか楽しいものです。

大きめの礫が混じった地層。あと100万年くらい経つと三つ峠みたいになるんでしょうか。

貝の化石もよく見つかります。化石っていうか、見た目には貝のままって感じだけど。

平たくて放射状の線が入った貝の化石。

イタヤガイという貝の化石で、同じ貝が砂浜に落ちていました。貝という生き物の、進化しなさ具合に驚きます。数万年は経っていそうなのに。

化石なのに色がうっすら残っています。どれくらい前のものなんでしょうか。

歩いていくと、また良さそうな大きさの岩が落ちてました。でも岩質は同じでサラサラ。やっぱ千葉の海岸でボルダリングは無理かなー。

大きさは良し。岩質は期待できない!
サラサラだ!

あった、良い岩!

 ダメかなーと思って更に進んで、富津市の新舞子海岸に差し掛かったところに黒っぽい岩が落ちていました。これまでの岩と組成が違いそうです。

ちょっと小さいけど、なにやら期待できそうな見た目。

手で触ってみるとしっかり硬く、体重をかけても崩れそうにありません。これは、登れる! 

今日初めての硬い岩。ナイスですねぇ。ただし、2mmくらいの礫が混じっており、指に食い込み大変に痛いです。痛いのは気のせいなので気にしないで登ります。

横に回ってみると2.5mくらいの長さがあり、左、真ん中、右と3箇所を登れそうです。 クライミングでは登るルートの事を「課題」と言います。この岩には3つの課題があります。

登れそうな課題を考えてみた。3課題ある。

横から見ると下が抉れてオーバーハングになっていて、上はゆるい傾斜のスラブ(のっぺりした平坦な面)になっていました。キツイ部分を核心と言いますが、この岩は登り始めがキツそうです。「スタート核心」の岩です。

上のスラブ面に乗ってしまえばあとは簡単。

クライミングシューズに履き替えます。真面目にボルダリングをやってる人は下に衝撃吸収のマットも敷くんですが、砂浜だし岩も小さいのでマット無しで大丈夫でしょう。

ずっと履いててもキツく感じない緩い靴を持ってきました。本来はボルダリングには向いていないけど、簡単な課題なので大丈夫でしょう。

ボルダリングは両手両足が地面から離れた時点でスタートになります。細かい事を言うと課題ごとにスタートにもルールがあったりしますが、面倒くさいので大雑把に行きましょう(怒られそう)。

両足を岩に乗せて、お尻が地面から浮いたらスタート。

適当に岩の上まで登って「この辺でいいかな」ってくらいまで登ったらゴールになります(インドアのボルダリングともルールが少し違う)。スタートからゴールまで落ちずに登れたら課題をクリアです。

左、右、中央の順に登ってみました。岩の名前は勝手に「黒コン岩」と名付けました。黒くて、コンクリートで出来てるっぽかったからです。

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左は出だしのホールドも持ちやすく、オーバーハング面の高さもあるので、一番気持ちよく登れます。登るほどにオーバーハングの下にある足場が見えなくなるのがポイントで、足を乗せる場所を覚えておく必要があります。

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右は出だしが低く、体が大きいと収まりが悪いため登りにくいです。子供の方が簡単に登ると思います。 

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真ん中は個人的には一番登りにくかったです。左と同じく、オーバーハングした部分で足をどこに乗せるのか見づらい。足を乗せる場所がどこかわかっていれば登れます。

以上3つの課題の難易度は同じくらいで、7級としました。7級は、ボルダリング未経験の人でも何度かやれば登れる程度の難しさです。運動が得意な人なら一発で登れると思います。

(補足:級数は数字が小さい方が難しくなります。ややこしい事に、インドアジムでの難しさ(グレード)と外の岩場での難しさには差があって、大抵はインドアジムの方が同じ級数でも簡単です。インドアジムの7級は大抵の人が一発で登れるくらいです。この岩の7級はインドアジムなら5級か6級くらいに相当するので未経験だと一発で登るのは難しいかも。グレードはジムや設定者による差もあるので厳密には決められません。参考程度と思ってください)

↓わざわざ遠くから行くほどのものでもないけど、この辺りにあります。すぐ横に小さな川が流れています。

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更に海岸を進んで行ったけど…

簡単で小さい岩だけど、房総の海岸でボルダリングをするという目的は達成できました。出来ればもう一つくらい登りたいなーと、北へ向かって海岸を歩いていきました。

行けども行けども、いい感じの岩は落ちていない。侵食で崩れた山からの倒木が多い。

途中で川を渡るために大きく迂回したんですが、その辺から地質が大きく変わりました。段丘堆積物だそうです。それはもう、砂岩や泥岩というよりは、いっそ砂でした。

見るからに脆そう。っていうか砂っぽい。

もはや岩ではなく、砂でした。触る前から分かる、その柔らかさ。

すなー!

硬そうに見える部分でもせいぜいが土。

つちー!

ここがどのへんの海岸かというと、ちょうど東京湾観音の下辺りです。

潮が満ちてきて進めなくなった

このまま崖下の海岸を歩いて内房線の大貫駅まで行こうと思っていたのですが、18時の満潮に向けて絶賛上げ潮中。砂浜部分がどんどん狭くなってきました。

こうなることは潮見表を見て事前に知っていました。海育ちなのでその辺は抜かりありません。こうなってる時点で抜かってるだろうというのは言わないでください。

この先はがけ崩れの影響もあって、進むのがかなり厳しそう。崖と波に挟まれるのは、人によってはかなりの恐怖かも知れない。僕は子供の頃からこういうところで遊んでたので平気。

ちょっと進むのは無理そうだなと言うことで、引き返すことにしました。引き返すタイミング的にはギリギリでした。迫る波。

戻るほうは砂浜が広めなので濡れずに帰ることが出来た。

夕日が、東京湾を挟んだ対岸の三浦半島に沈んでいきます。三浦半島の鷹取山には岩場があり、砂岩だけどクライミングが行われています。探せば千葉の山の中にも同じ様な岩場があるのかも知れません。でも、房総には登山文化もクライミング文化もあまり無いんですよね。だから岩場も開拓されません。

(開拓:単に岩があっても登れないので、土地の所有者に許可を取った上で色んな整備をする必要があります。とても大変なので、すごくクライミングをしたい人が何人もいなければ開拓されません。鋸山の岩場は数少ない開拓例。ボルダリングは転がっている岩に登るだけで開拓の手間が少ないので敷居が低い)

今日のボルダー探しはおしまい。

来たときは上総湊駅で降りたけど、帰りは一つ東京寄りの佐貫町駅が最寄りになりました。徒歩で向かったんですが、途中の路肩に良さそうな岩壁が。

海抜10mくらいの道路っぱた。海岸の岩より硬そう。

触ってみると、泥岩っぽい感じだけど適度に硬く、青葉の岩場や鷹取山の岩場くらいの感じでした。隆起した年代が古いから?

ギリギリ登れそうな硬さ。千葉でも登れる岩、あるなぁ。

良い岩もあるじゃん、と思って進むと仏様が祀られていました。信仰の岩を登ってはいけません。

祀られていた。

岩でできた神社でした

岩山がくり抜かれて神社になっていました。天王神社という名前のようです。

このように信仰の対象になっている岩も多い。

近くには民家もあり、だいたいこういう山は誰か(または地区)の所有物なので勝手に登ってはいけません。罰当たりだし、勝手に登って怒られるとクライマーのイメージが悪くなります。(ただでさえ変人の集まりと思われてるのに)

キレイに掃除されていました。手を合わせて帰ります。

文化が違う

千葉にも登れそうな岩自体はあるはずなんだけど、なにせ登山をする人もクライミングもする人もいないか、とても少ないです。

そのため、「この岩登ってもいいですか?」「あー?おめ、あにってんだ?くたばらすど(あなたはなにを言ってるんですか?ぶっ殺しますよ?)」となりかねません。(ウソです、房総の人は言葉は悪いけど内心は優しいです)

房総半島でクライミングをするには、まずは文化の醸成から必要なのかも知れません。

佐貫町駅に着いた。真っ暗。駅前も真っ暗。

流石に日が落ちて寒くなったので、駅前に一軒だけあった町中華のお店で、ラーメンセットを食べて帰りました。

ラーメンセット950円。チャーハンの具はハム、玉子、ネギ。こういうのが好きです。
ツルツル中華麺。体が温まりました。

今後も房総でボルダーを探して行きたい

今回はGoogleマップで適当に見て探しに行ったので、地質的にちょっと合いませんでした。次回はもうちょい真面目に地質も調べてから探しに行こうと思います。

どうも、江見(外房の地名です)と太海の辺りにデイサイトとか流紋岩(どちらも火成岩)があるっぽいんですよね。次回はその辺に行こうかと思います。

…次回、あるのか?

 

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