【コスパ最高】ゲオ限定の「エアーベッド(2178円)」を使ってみた / 来客時や車中泊に便利かも!

ロケットニュース24

GEOは最近なんでも売っている。レンタルDVDやゲーム販売だけでなく、家電や食品、カー用品まで揃っているのだ。この間は「車載用マルチテーブル」を紹介したが……今回はゲオ限定のエアーベッドを取り上げたい。まさかゲオでベッドを買う日が来るとは。

気になる価格は2178円。公式サイトによると、2022年2月から全国のゲオショップで扱っている商品らしい。うちの近所の店舗は最近売場をリニューアルしたらしく、もともとレンタルCDコーナーだった場所にベッドが並んでいた。マジかよ……ってことで、買っちゃいました。

・ゲオのベッド

ゲオの「エアーベッド(GRIU-AB EOD128)」は、シングルサイズでテント内や車内でもスッキリ置くことができるらしい。私の場合は友人や親戚が自宅に泊まりに来た時に使える簡易ベッドが欲しかったので買うことにした。エアーだからきっとコンパクトに畳めるだろう。


箱の中に入っていたのは、エアーベッド本体と手動ポンプ、それと取扱説明書。説明書曰く、ベッドの耐荷重は約90キロとのこと。


それではさっそく、来客を想定して組み立ててみる。手動エアーポンプにホースを差し込み、ベッドの空気栓にセットしたら……


シュコシュコ空気を入れるだけ。なお、エアーポンプは下部を固定しないと倒れてしまうので足で踏んでおかなければならない。


ポンプのおかげで約3分でパンパンになった。電動ポンプがあれば1分かからないだろう。たとえ手動であってもポンプが付いていることで使いやすさが格段にアップしている。


膨らませた時の厚さは約22センチ。空気を思いっきりパンパンになるまで入れたから、跳ね返す力が強くあまり沈み込まない。ボヨンボヨン沈んだら使い物にならないが、これなら大人が寝ても問題なさそうだ。


というわけで、180センチ・75キロの記者が寝てみると……少し狭さを感じるものの寝心地そのものは悪くない。ちなみにベッドの幅は約73センチ、長さは約191センチである。

表面はなめらかな素材(ベロアのような触り心地のフロッキー加工)のため、車内やテント内ならそのまま寝ても心地よく眠れそう。また側面と底面は耐久性に優れた素材(PVC)を使用しているので汚れをサッと拭き取れる。ただ汗はほとんど吸収しないっぽい。


・来客用や車内泊に

栓を抜いたら空気は一瞬で抜けるぞ。コンパクトに収納できるから持ち運びは楽チンだ。

まとめると常用には向いてない(狭くて寝返りが打てない・汗や湿気をほぼ吸収しない)が、来客用の簡易ベッドや車中泊時のマットとしては十分に使える。

地面からの冷気や凸凹を防いで快適に眠れるので、必要な方はゲオをチェックしてみてはどうだろうか。約2000円で簡易ベッドが手に入るならいいと思うぞ〜。


参考リンク:ゲオ「エアーベッド(GRIU-AB EOD128)」
執筆:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

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