本格的なロイヤルミルクティーを作ろうとすると、茶葉を鍋で煮出したり、温度管理に気を配ったりと面倒な工程が多いため面倒に感じてしまいがちです。そんなロイヤルミルクティーを簡単かつ紅茶の味を楽しめるように作れるレシピがJA全農の公式Twitterアカウントで紹介されていたので、実際に作ってみました。
ロイヤルミルクティーを作るときは、お湯で茶葉を開かせてから牛乳で煮出すとちゃんと紅茶の味が出て満足度が上がります。ティーバッグなら少量のお湯を注いで1分→牛乳を注いでレンチン1分程度。ホチキスが付いてるティーバッグの場合はレンチンできないので牛乳を別途温めてから注いでください☕️ pic.twitter.com/kfMCtxgjcb
— 全農広報部【公式】日本の食を味わう (@zennoh_food)
ロイヤルミルクティー作りに必要な材料は紅茶のティーバッグと牛乳、熱湯のみ。今回のティーバッグはホッチキスを使っていないタイプを選択しました。ホッチキスが使われているティーバッグだと電子レンジを使えないので注意が必要です。
まず、カップにティーバッグを入れて、熱湯を注ぎます。
熱湯の量はティーバッグが浸る程度でOK。
熱湯を注いだら1分待って、茶葉を開かせます。
1分経過したら、牛乳を注ぎます。
そして、電子レンジで加熱。今回は電子レンジの「牛乳温めモード」で加熱してみました。
加熱が終わったら、ティーバッグを取り除いて完成です。
飲んでみると、紅茶の香りだけでなく、味も十分に感じられる仕上がり。牛乳の優しい甘さと紅茶の華やかな香りを同時に楽しめるので、落ち着きたい時間などにオススメです。
ダージリンで成功したので、今度はアールグレイでも作ってみます。
作り方は1回目と同じ。まず、ティーバッグを熱湯に浸らせて1分間待ちます。
そして、牛乳を注いで加熱すれば完成です。
飲んでみると、ダージリンで作ったロイヤルミルクティーと比べて、爽やかな香りや後味を楽しめました。ティーバッグの種類を変更するだけで異なる味わいのロイヤルミルクティーを作れるので、色んな種類のティーバッグを用意して違いを楽しむのもオススメです。
この記事のタイトルとURLをコピーする