「ジェットエンジンの思想」でつくられたサーキュレーション扇風機

すっげーところから技術持ってきた!

今年の夏は電気代がヤバそう…。政府による電気代の補助が5月末に終了することから恐怖心でいっぱいなのですが、おそらく今後も物価と共に電気代は上がっていくはず。

ワタワタしているだけではなく、何かしらの対抗策も必要だと感じています。そうです節約!

たとえば扇風機とかもっと積極的に使っていってもいいかな〜って。そんなところに、良さそうな新型が誕生しました。ツインバードから発売された、「サーキュレーション扇風機」です。

新開発、その名は「エクセルブレード」!

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Image: ツインバード

この扇風機、最大の特徴はブレードの設計。

こちらジェット機エンジンを手掛ける会社と設計した「エクセルブレード」を採用。もう名前からして強い。カッコいい。この直径約30cm、できるだけ面積を大きくした9枚の羽根からは、静音かつ大風量を実現しているそうな。おかげで…。

・ゆるやかな風を送る扇風機

・大量の空気を遠くまで送り出すサーキュレーター

といった2Wayで利用できるとしています。

扇風機として涼めるし、サーキュレーターで使えるなら冬場の暖房効率アップにも活躍するって偉い。消費電力も17Wとエコなので、通年出しておけそう。

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Image: ツインバード

あと、真上に向けられるあたりが、非常によくわかっています

公式ストア価格は、左右自動首振り機能付きの「EF-E952W」が1万4800円。3D方向にぐるんぐるん首が回る「EF-E951W」は1万9800円。

この夏はエアコン控えめで乗り切ろう! と心に誓っている方はこの武器を。この「エクセルブレード」を…!

Source: ツインバード, 日テレNEWS

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