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2022年12月20日の記事を編集して再掲載しています。
足先、冷えてませんか?
どれだけ部屋をあたたかくしていても気になる足先の冷え。体質だからと半ば諦めていましたが、2年前に「SUBU」を導入したところあっさりと解決!それ以来、冬のルームシューズとして愛用しています。
少しくたびれてきたSUBUを新しいものに買い換えたので、そちらのお披露目とともに改めて愛用者の視点で魅力をご紹介していきます!
SUBU×MANASTASHのコラボデザイン
SUBUは、ダウンのようなあたたかさで足を包み込んでくれる秋冬用のサンダル。去年まではオリジナルデザインのものを使っていましたが、今回はカラーリングに一目惚れをして、米国シアトルのアウトドアブランド「MANASTASH」とのコラボデザインを購入しました。この佇まい、良くないですか?
オリジナルもシンプルでもちろん素敵。ですが、様々なブランドとコラボした限定デザインが沢山あるのも他のルームシューズにはないSUBUならではの魅力です。
コラボデザインは基本的に、SUBUの表生地がコラボ先らしい素材に変わっており、今回の場合、MANASTASHらしいヘンプ×コットンツイル生地が採用されています。付属のシューズバッグは購入するまで分からなかったのですが、こちらも同じ素材で作られていていい感じ。細かいキャンプギアをまとめるのに愛用中です。
抜群の履き心地&あたたかさ
SUBUのあたたかさの秘訣は、裏生地とインソール。
裏生地には起毛加工のポリエステル素材が使われており、熱が逃げにくいつくりに。また、サラサラとした肌触りで裸足でも履ける……むしろ、裸足でこそ履きたいと思わせるような質感になっているのも特徴です。
インソールは4層構造でふかふか&抜群なフィット感。足全体をぴったりと包み込んでくれるため、ダウンを着ているようなぽかぽかさを実現してくれますよ。
そのあたたかさは、ずっと履いているとだんだんと汗をかいてくるほど。そのため、なるべくお手入れをせずに履きたい私は、結局靴下を一枚噛ませることもしばしば。性能が優秀すぎるがゆえの、ちょっとした弱点かもしれません。
運動不足も解消できちゃうんです
4層構造のインソールは、スニーカー(例えばナイキの「エア マックス」)のような歩く楽しさにもつながっています。デスクワークをしていると、ついつい運動不足になりがち……。ですが、SUBUを導入してからは自然と歩く回数が増えており、その点でも買って良かったなと感じていますね。
我が家ではルームシューズとして活用していますが、もちろんちょっとした外出用で使うのもおすすめ。インドアでもアウトドアでも、大活躍の一足です。
Photo: シラクマ