【コメダ】大当たりの新作「チキンカツカリーパン」と、復刻の「ミルクノワール」

ロケットニュース24

2023年7月4日から、全国のコメダでシロノワール「ミルクノワール」とクロネージュ「ミルクロネージュ」、そして「チキンカツカリーパン」の販売が始まった。

早速どんな仕上がりか食べてみたところ、「チキンカツカリーパン」はマストな仕上がりなことが発覚! そして去年も出た「ミルクノワール」の復刻にも注目だ。

・カレー

まずは新作の「チキンカツカリーパン」からいこう。お値段は910円~1000円で、店舗によって異なるもよう。


新宿中村屋とコラボした商品で、同日よりスタートした今年の「カレー祭り」における新商品。NEWと書かれている。こちらが届いた現物。


サイズは、いつものコメダなサイズ。要はデカいってことだ。皆さんも、もうご存じでしょう。断面はこんな感じ。


具材はシンプルで、メインのチキンカツとレタス、そしてカレーソースのみとなっている。シンプルな装備で勝負を決めに来ている。


食べると、そこそこ強めな辛さがうめぇ! 辛さにはいろんなタイプがあるが、こいつはチリチリと小さい火花が沢山散るような、辛さの粒子が小さい感じのやつ。

カレーソースはなんちゃってカレー風味な類ではなく、ガチにカレーを塗ってる感がある。そのカレーの粘度は低くサラッとした質感で、たっぷりと塗られているため全体のウェット感は強めに思う。

また、このチキンカツも良いクオリティだ。単体でも勝負できそう。表面はパリパリサクサクだが、中身は程よく柔らかい。

通常のカツと違い、チキンカツなのも好ましい。チキンゆえに軽めの食べ応えでどんどんイケる。

しかし量そのものは多いため人類の平均的な胃袋の容量がボトルネックとなり、物理的な重さが素材による食べ易さ的な意味での軽さを塗りつぶしてしまうのだが。

ということで「チキンカツカリーパン」のクオリティはガチだ! これはカレー系のサンド業界で間違いなくトップランカー。ウマいのでお勧めだ!


・シロノワール

続いては「ミルクノワール」。お値段はノーマルサイズが780円~840円。ミニサイズが580円~640円となっている。


ノーマルのシロノワールに、練乳と粉砂糖をトッピングした仕様。「やみつきミルキー」と書かれている。


断面には何も仕込まれていないタイプ。


実は前回スルーしたので、レビューはこれが初だったりする。ぶっちゃけビジュアルなどからそんな気はしていたが、これは過去にあった「まっしろノワール」のマイナーチェンジ版だろう。

仕様はほとんど同じ。違いはデニッシュの中に蜂蜜が塗られているかどうか程度。「ミルクノワール」は先述の通り中に何も仕込まれていないので、たぶん甘さは「ミルクノワール」の方が控えめなのだと思う。

しかしコメダでこの手のシロノワールを嬉々として食べる層というのは、元より甘さに対するタガが外れ気味だと私は見ている。

復刻するなら、蜂蜜入りで甘さがアドされている「まっしろノワール」の方が良かったんじゃないかと思わなくもない。まあでも、「ミルクノワール」は蜂蜜が無いだけきっとカロリー低いだろうしね。ダイエットまっしろノワールみたいな。



ちなみに、ほど良い辛さの「チキンカツカリーパン」と、甘い「ミルクノワール」の相性はグッドだ! 皆も是非、セットで食べてみてくれ! えっ、質量とカロリー? 辛さと甘さで打ち消し合うので大丈夫です。

参考リンク:コメダ珈琲店
執筆:江川資具
Photo:RocketNews24.

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