ちむどんどん暢子、大叔母と判明の房子に「上京ドタキャン」謝罪せず 「おばさんとか呼ぶ前に…」ツッコミ続出

J-CASTニュース

   2022年6月7日放送のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で、主人公・比嘉暢子(黒島結菜さん)と、勤め先のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」のオーナー・大城房子(原田美枝子さん)に関するある過去が判明し、反響を呼んでいる。


  • 黒島結菜さん(写真:2019 TIFF/アフロ)


  • 暢子(右)の大叔母と判明した房子(左)(番組公式インスタグラムの5月27日の投稿より)

あのときの「東京の叔母さん」

   沖縄の本土復帰50年に合わせて放映されている今作。本島北部「やんばる地域」から東京に出てきた主人公・比嘉暢子(黒島結菜さん)がふるさとの食に夢をかけて料理人を目指す物語。タイトルの「ちむどんどん」は、「心がワクワクすること」を意味する。

   (※以下、ネタバレを含みます。)

   房子の指示で、経営が傾いた屋台おでん屋を立て直すことになった暢子。一方、やんばるに住む母・優子(仲間由紀恵さん)は、雑誌に載った房子の姿を見て驚く。なんと房子は、亡くなった夫の「叔母」だったのだ。

   当時から東京に住んでいた房子は、暢子がまだ小学生のころ、貧困に陥っている比嘉家を救うため「子ども1人なら引き取ってもいい」という旨の手紙を送った人物。上京当日、暢子がさみしさからドタキャンし、白紙に戻ったという過去がある。オーナーが自身の大叔母であることを伝え聞いた暢子は、「あのときの『東京の叔母さん』!?」と驚愕する。

   後日、房子に会うなり「オーナー!…じゃなくて、叔母さん。お父ちゃんの叔母でうちの大叔母にあたる人だって聞きました」と切り出し、「なんで教えてくれなかったんですか」とたずねると、房子は落ち着いた様子で「聞いちゃったんだ」と認めた上で「どこの出身とか誰の親戚とか一切関係ない。大切なのは料理人としての実力」とキッパリ言い切る…という展開だった。

   視聴者の間ではまさかの親戚関係発覚にどよめくなか、過去の「上京ドタキャン」を詫びない暢子に対し「まずはあの時は迷惑かけて申し訳ありません、なのでは?」「おばさんとか呼ぶ前に、まずあの日ドタキャンした無礼を詫びようよ」などと指摘が続出。その一方で、「接客から次はおでんに行くあたり、オーナーは暢子に何が必要かをちゃんと解って、順序立てて教えようとしてるよね」「暢子ちゃんの成長を1番に願い楽しみしてるのは房子オーナーなのかもな」などと、暢子の今後の成長に期待する声も寄せられている。

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