練乳愛好家感涙のロッテ「とろ~りれん乳三昧 練乳ミルク」実食レビュー、甘さ・コク・舌触りがそろった練乳力と圧倒的ミルク感のハーモニー

GIGAZINE
2022年03月18日 22時00分
試食



練乳ソースをウリにしたロッテのアイスバー「とろ~りれん乳三昧」シリーズに、「練乳ミルク」という練乳×練乳な新味が登場しました。そもそも練乳を前面にアピールしているシリーズなのにさらに「練乳」を推すというこの新味は、練乳の甘さやとろ~り感、そして濃厚感を心ゆくまで楽しめる一品とのこと。どのくらい練乳力が高いのか、実際に食べて確かめてみました。

とろ~りれん乳三昧 練乳ミルク|アイス|お口の恋人 ロッテ
https://www.lotte.co.jp/products/catalogue/ice/17/detail05.html

というわけで、これが「とろ~りれん乳三昧 練乳ミルク」の実物。


パッケージにはアイスバーの断面から練乳ソースがこぼれ落ちるイメージが描かれています。


アイスクリームの分類的にはアイスミルクで、原材料は、加糖れん乳(北海道製造)・砂糖・脱脂粉乳・バター・植物油脂・水あめ・異性化液糖・食塩/安定剤・乳化剤・香料・甘味料(スクラロース)・カロチン色素。


カロリーは1本あたり159kcalです。


開封。ごく普通のミルク味のアイスバーという見た目。


包丁でカットしてみると、ミルクアイスの内側には練乳ソースがたっぷり詰まっている様子。


この練乳ソースは、先端部分は中央部に入っていますが、先端以降は外周沿いに入っているようです。


食べてみると、トロットロの舌触りの練乳は独特の風味と甘さがガツンと来るテイストですが、それに負けないほどミルクバー部分のプレミアムなミルク味も濃厚。それぞれの風味が舌の上で入れ替わるような、絶妙なバランスが感じられる一品でした。


ロッテ「とろ~りれん乳三昧 練乳ミルク」は2022年3月7日(月)から全国の小売店で購入可能。希望小売価格は税込151円となっています。

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