JBLの新型イヤホンは充電ケースにタッチディスプレイ搭載 #CES2024

スクリーンタイムを減らそうと努力する人がいる一方で、日常のディスプレイの数自体を増やしてきたのが音響メーカーのJBL。最新イヤホンはケースにもディスプレイが載ってます。

Live 3シリーズはすべてディスプレイ搭載

昨年リリースされた「Tour Pro 2」で、ケースにタッチディスプレを搭載したJBL。なかなか好評のようで、2024年の新モデルにも引き続き採用されています。

CESで発表されたLive 3シリーズは、Live Buds 3・Live Beam 3・Live Flex 3の3モデル。

Live Buds 3は、従来のイヤホンデザインに人間工学に基づいたフィット感が魅力。バッテリーもち10時間(ANCオフ)+充電ケース30時間。

Live Beam 3Live Flex 3はスティック型デザインで、前者がクローズドタイプ、後者がオープンタイプです。バッテリーもちは、Beamが12時間(ANCオフ)+充電ケース36時間。Flexは10時間(ANCオフ)+充電ケース40時間。

3モデル共通で目玉となるのは、1.45インチのタッチディスプレイが搭載されたスマート充電ケース。簡単な通知ならこの画面で確認が可能。スマートフォンよりもっとコンパクトなので、ポケットからちらっと見るだけで確認できるのが魅力。

スマホではなくパソコンと一緒に使っているときは、スマホの専用アプリを介せずともケース画面で音響設定などいじれるのは便利です。

ほかにも、昨年好評だった耳のテスト機能も搭載。ユーザーの耳の形に合わせた音のカスタマイズをしてくれます。アクティブノイキャン発動時は、とくにこれがいきてくるとのこと。

3モデルともに199.95ドル(約2万9000円)、この夏発売予定。

Source: Harman

タイトルとURLをコピーしました