明日花キララ整形揶揄で謝罪も…直後に「再モノマネ」 炎上YouTuberが煽り連発「法的措置で整形代稼ぐぞ~」

J-CASTニュース

   タレントの明日花キララさんの美容整形を揶揄するようなモノマネで物議を醸していたYouTuberのちくわさんが2022年11月17日、動画を非公開とした上で謝罪した。

   しかし、その約3時間後、「【コント】冗談通じない女」と題した動画を公開。明日花さんの名前は出していないものの、前回同様のモノマネを披露。「(法的措置で)整形代稼ぐぞ~」などと、今回の騒動をネタにしたような発言を繰り返していた。

   騒動をめぐっては、明日花さん側が弁護士とやり取りしていることをツイッターで公表している。


  • 明日花キララさん(写真:Top Photo/アフロ)


  • ちくわさんのYouTube動画より


  • ちくわさんのYouTube動画より

「冗談とはいえ、やり過ぎた動画の内容でした」と一度謝罪も…

   騒動の発端となった動画は、ちくわさんが明日花さんのモノマネだとして、「注射器を使いヒアルロン酸を注入する」「まぶたをメスで切開して二重幅を広くする」「医療用シリコンを入れて鼻のプロテーゼをする」「顎の骨を削る」といったフリをするものだった。

   肌色の画用紙を顎や鼻に貼り付けた状態の写真をツイッターでも公開していた。

   行きすぎたモノマネに批判の声が寄せられていたほか、明日花さん本人も、「モノマネしてくれてありがとう そっくりー-!!だけどあなたはお顔の毛穴がたくさん開いてて肌が汚いところが私と似てないかな 惜しい」などと反応し、不快感を露わにしていた(投稿は削除済み)。

   その後、明日花さんは17日のツイッターで、この件について会社が弁護士とやり取りしていることを公表。注目を集めていた。

   そうし状況の中、ちくわさんは同日17時過ぎ、「『モノマネ』動画非公開について」とした動画を公開し、明日花さんに対して謝罪した。

   黒いカットソー姿のちくわさんは、無言のまま約30秒ほど頭を下げた。「この度は、大変申し訳ございませんでした」として再度頭を下げ、経緯については「何が起きたかどうかの詳細は、ツイッターなどを見ていただけるとわかると思います。冗談とはいえ、やり過ぎた動画の内容でした」とした。

   「『動画を削除しなければ、法的措置をとる』という内容のDMが来まして、そこで事の重大さを理解いたしました。個人名を出して、人の見た目をあざ笑うような動画でした。人の気持ちを考えずに動画をあげてしまいました。誠に申し訳ありませんでした」と反省を示し、再度深々と頭を下げた。

   今後については「私は応援してくれる数少ない視聴者のためにも、本日も通常通り、20時に動画を投稿しようと思っています」と活動を継続するとしていた。

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