Ryzen 7搭載8型ポータブルゲーミングPC「AOKZOE A1」が本日予約開始

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AOKZOE A1

 株式会社ハイビームは、Ryzen 7 6800Uを採用した8型液晶搭載ポータブルゲーミングPC「AOKZOE A1」(エーオーケーゾーイ エーワン)の予約を開始した。発売は11月25日。バッテリ容量とメモリ/SSD容量の違いで4モデルが用意されており、価格は以下の通り。

  • AOKZOE A1 Lite – 12,600mAhバッテリ、668g、メモリ16GB、512GB SSD、13万6,800円
  • AOKZOE A1 – 17,100mAhバッテリ、729g、メモリ16GB、512GB SSD、13万9,800円
  • AOKZOE A1 – 17,100mAhバッテリ、729g、メモリ16GB、1TB SSD、14万9,800円
  • AOKZOE A1 – 17,100mAhバッテリ、729g、メモリ32GB、2TB SSD、17万4,800円

 メルマガを登録したユーザーには、23日までの予約で使える5,000円オフクーポンを配布している。

 AOKZOE A1は、CPUにRyzen 7 6800Uを採用した8型Windowsゲーム機。CPUにRadeon 680M GPUを内蔵しており、持ち歩いてどこでもゲームが楽しめる。ディスプレイは8型の1,920×1,200ドットIPS液晶、OSはWindows 11 Homeを搭載する。

 エルゴノミクスデザインの筐体を採用し、底面に132度の丸みをもたせたグリップにより長時間のゲームプレイでも疲れにくいという。ジョイスティックは自動キャリブレーション機能を搭載し、ドリフト現象を抑え、18度までの傾きが可能。また、8.5mmのストロークを持つトリガーボタンを備える。背面には小型のキックスタンドを装備し、自立が可能。

 インターフェイスはUSB4 Type-C×2、USB 3.0、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、microSDカードスロット、音声入出力などを搭載する。センサーとしては3軸ジャイロスコープを内蔵。また、バイブレータ機能も備える。本体サイズは285×125×21mm(幅×奥行き×高さ)。

拡大するPCゲーム市場。ハイビームの取り組みも拡大へ

 18日に都内で開かれた発表会では、同社代表取締役の山田拓郎氏が挨拶。近年、日本国内においてもPCゲームの市場が大きく拡大していることを実感しており、これまで同社が取り扱っているポータブルゲーミングPC(GPD、One-Netbook、AYA NEOなど)においても大きな可能性を感じているという。

 そしてこれらのポータブルゲーミングPCを体験できる店舗として、ハイビームというUMPC専門店を東京・秋葉原に2021年9月に開店(プレオープン。グランドオープンは11月)。PCではSteamプラットフォームにあるタイトルのみならず、Epic StoreやMicrosoft Store(Xbox)のゲームもプレイできることを来店者に説明するなど、PCゲーミング市場の盛り上げ役を担ってきたとする。

 そのハイビームへの投資をさらに強化すべく、2022年7月にオンラインストアも開店したほか、大阪なんば店も11月にオープン予定。さらに、買わずに製品を試せるRentioとの業務提携を開始し、ONEXPLAYERといった製品を試す機会をユーザーに提供する予定。GPDやOne-Netbook、AYA NEO、AOKZOEのサポートセンターを一元化する取り組みや、FAQの充実なども図っていくという。

PCゲームのブームが到来

 ポータブルゲーミングPCを拡張できる周辺機器の取り扱いも今後拡大していくとし、その第1弾としてARグラスの「Nreal」の販売を行なう。さらに、TVやラジオへの出演をしているゲーマーの三田寺理紗さんを、ハイビームのアンバサダーとして起用し、三田寺さんのゲームプレイ実況の中での露出も図っていく。

三田寺理紗さん

発表会では三田寺さんが実際にAOKZOE A1でApex Legendをプレイ

10月30日の配信では早速AOKZOE A1が使われる予定だ

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