当時9歳の天才子役と15年ぶり再会 「きれいな女優さんになっていました」笠井アナ感激

J-CASTニュース

   フリーアナウンサーの笠井信輔さん(58)が、2006年放送のドラマ版『ちびまる子ちゃん』で共演した美山加恋さん(24)と15年ぶりの再会を果たしたことをブログで報告した。

   当時、美山さんは9歳で、「天才子役」と言われていた。久々の再会に、笠井さんは「本当に嬉しかったし、とてもきれいな女優さんになっていました」と喜びをつづっている。


  • 美山加恋さんのインスタグラム(@miyamakaren)より


  • 美山加恋さんのインスタグラム(@miyamakaren)より

たまちゃん役と先生役で共演

   2021年11月30日、「たまちゃんと15年ぶりの再会」というタイトルでブログを更新した笠井アナは

「とても嬉しい再会がありました CS放送映画紹介番組『男おばさん』の収録があって、ゲストに女優の美山加恋ちゃんがやってきたんです」

と、美山さんとの2ショットを掲載した。

   「『ちゃん』なんて、大人の女優さんに失礼かもしれませんが、私の”教え子”なんでどうしてもそう呼んでしまいます」と、ドラマ『ちびまる子ちゃん』で自身が戸川先生役、美山さんがたまちゃん役を演じていた経緯を説明した。

   続いて「15年ぶりの再会は本当に嬉しかったし、とてもきれいな女優さんになっていました」と感慨深げに振り返りながら、『ちびまる子ちゃん』には俳優の濱田龍臣さんも出演していたと伝えている。

   さらに「私は曲がりなりにも担任だったので、そうした子役の皆さんの活躍をとても嬉しく見ているんです」とし、「芸能界で子役から始まって、大人になっても活躍できる人ってそんなにないのでだから15年ぶりに美山さんにお会いできて本当に本当に嬉しかったです」と喜びを伝えていた。

   同日には、美山さんも自身のインスタグラムで、共演当時と現在それぞれの笠井アナとの2ショットを公開。「ひさびさにあの優しいお声で名前を呼んでいただけてとても嬉しかったです」などと伝えていた。

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