CoeFont、日本語を英語や中国語などのAI音声に変換する機能

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 株式会社CoeFontは、AI音声作成サービス「CoeFont」の新機能として、日本語で収録、作成したAI音声を、英語や中国語などの他言語のAI音声に変換する機能「Cross-Lingual TTS」を提供開始した。現在、同機能はベータ版で、利用にはウェイティングリストへの登録が必要となる。

 同機能は、日本語で収録した音声を簡単に多言語化できるもの。従来、多言語を話すナレーターや声優に依頼するなど手間のかかっていた多言語化だが、同機能の利用により、時間と金銭の両コストを抑えることができると謳う。また、多言語化にあたり、外国語を習得する必要がないのも特徴だ。

 現在の対応言語は英語、中国語のみ。対応言語は順次追加予定としている。サービス開始時点で多言語で利用できるAI音声は「アリアル」、「ひろゆき」の2モデル。今後「ミリアル」、「アベルーニ」も追加予定。

 CoeFontはAI技術を用いて、声を表現力豊かな「フォント」に変換することで、誰もが安価で簡単に利用できることを目指した音声サービス。5,000種類以上のAI音声を必要な分だけ利用できるのが特徴。また、500円/15分の収録で自然な発声ができる「CoeFont(AI音声)」を作成できる。

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