とにかく明るい安村、パンツの表現めぐり英国は「運が良かった」 米国は「ちょっと違うんです」

J-CASTニュース

   お笑い芸人・とにかく明るい安村さん(41)が2023年6月16日、日本外国特派員協会で記者会見した。

   安村さんは4月22日にイギリスで放送されたオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」(BGT)に出演して以降、同国での人気が沸騰。6月5日には同番組の決勝に出場し、優勝はならなかったものの大反響を呼んだ。この日の会見ではイギリス進出のきっかけなどについて語った。


  • とにかく明るい安村さん


  • とにかく明るい安村さん(右)


  • とにかく明るい安村さん(中央)

「アンダーウェア! アメリカ。イギリス。パンツ!」

   安村さんは登場の際こそバスローブ姿だったが、着席の際にはいつもの「パン一」の姿に。記者から質問を受けつつ、BGTでの快進撃を振り返るなどした。この中で安村さんは、BGTに挑戦するきっかけについての質問に対し、所属事務所の海外志向の強さによるところが大きいと説明。アメリカ進出の話もあったが、新型コロナウイルスの流行で断念していたと明かした。

   続けて安村さんは、「すごい、何かこう、運が良かったかな。イギリスだとパンツのことを『pants』と言うが、アメリカだと、またちょっと違うんですよね」と記者に回答。隣の通訳にアメリカでの表現を聞くと、「underwear」と言うとの説明を受け、「アンダーウェア! アメリカ。イギリス。パンツ!」と、英語風の回答で笑いを誘った。

   今後のさらなる展開に意欲を見せる一幕もあった。安村さんはこれまでにイギリス以外の国でも芸を披露する機会があったと話した。今後どこの国へ進出してみたいかと質問すると、安村さんは自身が北海道の雪まつりに出演経験があることを明かしつつ、

「より寒い国で、(アメリカの)アラスカとか、南極、北極とか、そういう寒い国で、裸でやってみたいなあとは思いますね」

と、今後の展望を語った。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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