ソフトバンク、本人確認書類としての健康保険証などの取り扱い終了へ–ドコモ、KDDIに続き

CNET Japan

 ソフトバンクは5月31日、携帯電話などの新規契約締結における、健康保険証(健康保険被保険者証)などの書類の本人確認書類としての取り扱いを終了すると発表した。6月13日で終了する。

 契約者本人の意図せぬ不正な契約締結の増加や、マイナンバーカードの普及状況などが理由になるという。

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 取り扱いを終了する書類は下記の通り。

  • 健康保険被保険者証
  • 国民健康保険被保険者証
  • 国民健康保険退職被保険者証
  • 共済組合員証
  • 介護保険被保険者証
  • 自衛官診療証
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 船員保険高齢受給者証
  • 健康管理手帳
  • 私立学校教職員共済加入者証
  • 船員保険被保険者証
  • 遠隔地用健康保険被保険者証
  • 学生用被保険者証(国民健康保険)
  • 健康保険日雇特例保険者手帳
  • (国民)健康保険高齢受給者証
  • 児童扶養手当証書
  • 特別児童扶養手当証書
  • 戦傷病者手帳
  • 高齢者受給者証
  • 国民健康保険者被保険者資格証明書
  • 短期被保険者証
  • 船員手帳
  • 母子健康手帳
  • 健康保険日雇特例保険者手帳

 健康保険証などの本人確認書類としての取り扱いは、NTTドコモが5月中旬に終了。また、KDDIも5月末に終了すると発表している。

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