Google、ビジネスデータを守るChromeOS向け新機能を紹介

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 Googleは26日(米国時間)、ビジネスデータを保護するためのChromeOSデバイス向けの新機能について、同社ブログにて発表した。

 同社は、企業向けの組み込み機能の拡張セット「ChromeOS Data Controls」を発表。ビジネスデータや顧客データの漏洩を防ぐもので、管理者は管理するChromeOSデバイスで、コピー&ペースト/画面キャプチャ(スクリーンショットおよびビデオキャプチャ)/画面共有/印刷などを禁止できる。

 また、ChromebookにおいてOS全体のカメラとマイクの設定を今年後半から1カ所で管理できるようになる。本機能によって、ユーザーはカメラやマイクをワンクリックでオフにできる。

OS全体のカメラおよびマイクがワンクリックで設定可能に

 このほか同社は、Chrome Enterprise Connectors Framework内の新たなセキュリティ用拡張機能も発表。Security Insights and Reporting connectorやIdentity and Access connectorにより、CrowdStrikeやPalo Alto Networks、Netskopeのシステムと連携できるようになった。

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