カプコン、「モンスターハンターライズ」対応ハードを拡大–PS、Xbox、Windows版が発売

CNET Japan

 カプコンは1月20日、ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターライズ」について、Xbox Series X|S、Xbox One、Windows 10、Windows 11、PlayStation 5、PlayStation 4向けにダウンロード専用タイトルとして配信を開始した。価格は通常版が3990円(税込)、デラックスエディションは4990円(税込)。またGame Passに対応しており、コンソールやPCで発売日よりプレイが可能となる。

 本作は、ハンターとして狩猟体験が楽しめるハンティングアクションゲーム。すでに発売されているNintendo Switch版とSteam版と、基本的なゲーム内容は同一。対応プラットフォームによって、ゲームハード本体やコントローラーなどの仕様にともない一部異なる箇所がある形となっている。またPS4とPS5間のマルチプレイ、Xbox One、Xbox Series X|S、Windows 10、Windows 11間のマルチプレイが可能。これ以外の機種間のクロスプレイには非対応としている。

「モンスターハンターライズ」スクリーンショット
「モンスターハンターライズ」スクリーンショット
「各種フィルター」機能を設定することによって、さまざまな雰囲気のプレイシーンも楽しめる
「各種フィルター」機能を設定することによって、さまざまな雰囲気のプレイシーンも楽しめる

 発売にあわせて、狩猟生活に役立つ発売記念アイテムパックをはじめ、イベントクエストや無料ダウンロードコンテンツも配信中となっている。また、2023年春には有料の大型拡張コンテンツ「モンスターハンターライズ:サンブレイク」の配信も予定されている。

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※画面は開発中のものです。
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