カップ麺でつけ麺アレンジ!この食べ方でカップ麺クオリティを凌駕せよ!

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つけ麺ってなんであんなに美味しいんだろう。猫舌族の私からすると、フーフーしなくていい点もポイント高い。うわー、つけ麺食べたい。

しかしこの猛暑、家からは出たくない!妥協してコンビニまでだ。でも美味しいつけ麺は食べたい!

ならば私が大将になろうじゃないか!謎の結論とノリと勢いで、本日はカップ麺でつけ麺アレンジをしていきます!

今日作るのは「カップ麺つけ麺」

1.材料一覧はこちら

美味しいつけ麺の条件を挙げるとすれば、個人的に絶対譲れない3点がこちら。

①スープがこってりとして背油が浮いている

②出汁の風味がガツンとくる

③煮卵とチャーシューと海苔が添えられている

1番理想のつけ麺に近づけるカップ麺をコンビニで探してみたところ、濃厚煮干しとがっつり背脂がウリの「濃ニボ」なる新商品を発見。これだ!きっとこれなんだ!

シルクロードを超えて東洋のスパイスを見つけたかつての商人のような。または100年に1人の逸材を見つけたアイドルプロデューサーみたいな気持ちになる。あぁ…僕が探し求めていたのは君だ…!

2.麺を作る

カップ麺を開けて、かやくやスープの素を回収。アツアツのお湯を注いで、麺を作ります。

スープが完全に別パックのやつでよかった、コレ。カップ麺によっては、すでにカップの中にスープの素的な粉が入ってるやつもあるよね。

カップ麺つけ麺アレンジでは、「スープが完全に別パック」が必須条件だから気をつけてくれ!と、買ったあとにノウハウに気づく筆者(汗)B級グルメ道、行き当たりばったりも悪くない(?)

3.つけ汁を作る

スープの素を別のお皿に開けて、お湯を注ぎます。

お湯どれくらいがベストなんだろう。内側の線がないからわからん。

でもまぁ今日つくるのはつけ麺。きっと味濃い目にしておけば間違いない!

濃いものはあとから薄められる。薄くしすぎてはあとからの軌道修正も大変だ。つけ麺アレンジをするためのポイントがスープを濃いめにするだけということで記事が成立するのか不安になってきたが、不退転の決意で突き進むぞ。

4.お皿に盛り付ける

お湯を切り、麺をお皿に盛り付けます。煮卵とチャーシューも盛り付けて…。おぉ、いい感じ。

チャーシューがホロホロすぎて、パックから出す時に千切れちゃいましたね。謎にペーストタイプのキャットフードみたいになったのはご愛嬌。きっと最初からこういうタイプのチャーシューだったんや。

完成!見たらわかる、うまいやつやん

できた!

いやもう絶対うまいじゃんかこれ。

声高い私「大将!このつけ麺のオススメポイントってなんですか?」

声低い私「こだわったのは代々続く秘伝のスープだ。(大嘘)コンビニで探すの苦労したぜ(本音)」

た、大将〜〜〜!!!見た目だけだったらコンビニのカップ麺だということ、忘れてしまうぜ!

い、いただきやす!

いざ実食!うぉおおおおお

ではいただきます。

ズゾ、ズルルル…。

うーわー、うま。

細い麺がこってりしたスープに絡む。背脂と煮干しのガツンとくる出汁がたまらん。ネギのシャキシャキ食感と程よい辛味が絶妙…。

うまい…でもちょっと待って

煮玉子やチャーシューとも相性抜群。美味しい〜。

でもちょっと待って。味濃いわーこれ。名前に「濃」が入ってる「濃ニボ」使ってるし、入れたお湯の量も少なすぎたのかな。

あとから調整できるように濃い目に作った作戦が完全に大ハマリ。時代が違えば天才軍師として辣腕をふるっただろうな(?)

長ネギマシマシ最高

お湯とネギを足して再びズルズル。この調整でパーフェクトつけ麺が爆誕!

いやぁ、これは「カップラーメンで作ったつけ麺」のクオリティじゃない!

ネギは、小ネギやカットされたネギより、長ネギを切って使うのがいいと思います。カットしたネギの大きさがバラバラで、それがシャキシャキだったりショリショリだったりで逆にいい味出してる。

不器用じゃないよ。ネギの大きさバラバラなのはわざとだよ。(震え声)

完食!大将、明日もまた来るわ!

「美味しい、美味しい」と黙々と食べ続け、あっという間に完食。普通に食べるカップ麺もいいのですが、このアレンジもまた楽しみたいですね。ただただ美味しかった。いやー、さすが大将!

声高い私「大将!マジで美味しかったです!」

声低い私「また明日も来な。最高のつけ麺用意してやるよ(コンビニで)

いつ食べても美味しいつけ麺、Love Forever…

カップ麺でつけ麺を作るという冒険。

でもそれは、ただただ美味しいつけ麺が出来上がり、自分が人気つけ麺店の大将になった気分になれる幸せレシピでした。

つけ麺が食べたくなったり大将になりたくなったりしたら(?)コンビニへ駆け込め!「大将になれるセット」で心もお腹も大満足だ!

写真・文/タダユイ

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