西山オーナー長女が「ウマ娘」没頭、リーグ優勝で歓喜 「セイウンスカイで勝ててよかった」

J-CASTニュース

   実在の競走馬をモチーフとしたキャラクターが登場するゲーム「ウマ娘 プリティダービー」に、セイウンスカイやニシノフラワーなどの名馬を輩出した西山牧場・馬主の西山茂行さんの長女がのめりこんでいる。

   西山さんの長女は2022年7月19日、自身のツイッターアカウント「たろう(@pyoittotaro)」で「ウマ娘」のイベントをセイウンスカイで優勝したと報告した。


  • ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」

「キャンサー杯(Bグループだけど)」

   西山さんの長女・たろうさんは、1月にツイッターアカウントを開設した。4月、西山さんが長女のアカウントだとツイッターで紹介し、大きな注目を集めた。父の西山牧場にゆかりのあるセイウンスカイとニシノフラワーをモデルにしたキャラクターの育成を楽しんでおり、フォロワー数は1万4000人を超える。

   7月14日から20日にかけて、ウマ娘ではレースイベント「チャンピオンズミーティング キャンサー杯」が開催された。リアルタイムにマッチングしたトレーナー同士で、育てたウマ娘のスピードを競う。今回は夏の阪神競馬場(2200メートル芝中距離)が舞台となった。

   イベントはラウンド形式で開催され、勝利数に応じて2グループに分かれ勝敗を競う。一定数勝利を重ねるとAグループ、それ以下はBグループに進出する。

   たろうさんは19日夜、「キャンサー杯(Bグループだけど)」と前置きしたうえでイベントの結果をツイートした。愛用のセイウンスカイでBグループを優勝したという。

   リプライ欄には「おめでとうございます!」と祝福するツイートが相次いだ。たろうさんは「いやー最近負け続きだったのでセイウンスカイで勝ててよかったです…!」とコメントし、次回もセイウンスカイかニシノフラワーで勝ちたいと意気込んだ。

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