統一地方選の公募と変わる人財の質と向上について

アゴラ 言論プラットフォーム

こんにちは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

本日から世間は大型連休に突入ですが、いかがお過ごしでしょうか。ご職業によってはあまりカレンダーは関係なく、むしろ幼稚園や保育園が休みというウルトラハードモードであったりすると推察します…。

休日のほうが面接などは(時間の調整なども含めて)やりやすいということもあり、本日午前は統一地方選挙にて都内から出馬・公認を希望する方々とがっつりと面接。

なお、東京維新の会における候補者選定や擁立戦略などは主に幹事長の職務となり、代表を交えた役員会で最終決定されます。

次の参院選比例区、維新に勢い 朝日新聞世論調査
https://www.asahi.com/articles/ASQ4X5WQTQ4VUZPS004.html

おかげさまで支持率が堅調なこともあり、統一地方選挙で維新から出たいと手をあげてくる方々も、かなり質が変わってきていることを肌で感じます。

政治の世界に挑戦したいという方は元より正直ピンキリでありますが、民間企業の第一線でも十分に活躍できる専門性やキャリアを持った方、すでに輝かしい実績がある方、あるいは現職など…手前味噌ながら、集まる人の質に勢いがあります。

民間企業でスタートアップ・ベンチャーの黎明期に携わってきた小野たいすけ代議士などとも以前に話していたことですけども、ビジネスの世界でも、会社がおかれているタームによって明らかに集まる人材が変わってくると。

やはり立ち上げ当初でまだ知名度のない時期は、採用募集をかけると若手や能力・実績が未知数なポテンシャル人材の応募が中心。

そこから業績が良くなり会社の知名度が上がってくると、百戦錬磨の人材からも手が上がり始める…。

そして東京でもまさに維新へいま、人材が結集しつつあるようです。

一方で維新公認で区議選・市議選に擁立できるのは、人口の多い選挙区でも数人程度。特に都心部を中心に、公認選定は頭を悩ませることになりそうです。

論文+数回の面接で人物を見抜くというのは何度やっても難しいことですが、参院選のボランティア活動などにも積極的に活動していただき、信頼ができる有意な人材を多く仲間に迎え入れたいと存じます。

東京都内で(全国でも!)統一地方選挙において維新からの挑戦にご興味のある方は、お早めに公募にお申し込みください!(選挙区によっては、内定者が決まった時点で公募が打ち切られる可能性があります)

統一地方選挙 候補者公募(東京維新)
https://tokyo-ishin.jp/kouhosyakoubo/
日本維新の会 人財発掘プロジェクト
https://o-ishin.jp/election/district/

[embedded content]
動画でもコメントしました。

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2022年4月29日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。