横浜スタジアムのバックネット裏にある超VIP観覧席でテレワークしてきた / 試合観戦の約100分の1の値段だから野球ファンは見逃すな!

ロケットニュース24

たまには気分転換してぇぇぇええええええ! 気晴らしがてら近所のカフェでパソコンを開いたけど……全然テンション上がらねえええええええ! 会社も自宅もよく行くカフェも飽きた飽きた飽きたァァ! いつもと違う場所で働かせてくれえええええええええええーッ!!

というわけで、横浜スタジアムにやってきた。なんでも試合開始前の9時30分から15時30分までの間、バックネット裏のVIP観覧席をワーキングスペースとして使用できるらしい。そんなもん行くしかねえだろ……光の速さで予約を済ませてダッシュで球場に行ってきました。

・ワーキングハマスタ

ハマスタの雰囲気を味わいながら仕事ができる「ワーキングハマスタ」は、横浜スタジアムを会議室やワークスペースとして使用したいというファンの要望を受けて球団が企画。んで結果的に、どこがワークスペースになったのかというと……

バックネット裏の個室観覧席「NISSAN STAR SUITES(日産スタースイート)」である。日産スタースイートといえば、試合はもちろん美しい横浜の夜景も満喫できる超・超VIPルームだ。1室予約するのに30万円以上かかることで知られている。

セレブ過ぎるスポットだけに、ベイスターズファン歴20年以上の私でも「入口の場所」すら知らなかった。しかし本日ついに……!!


セレブの仲間入りィィィイイイ!

ファン憧れの個室観覧席、当然バルコニーからは球場が一望できる。生憎の雨だが、球場内ではチアガールたちが傘を差しながら練習に励んでいた。ディアーナ(ベイスターズオフィシャルのパフォーマンスチーム)だろうか。テンション上がるゥゥゥウウウ!


おし、ここなら仕事に集中……


集中……

できるわけねぇぇええええええ!


──と、最初はテンションが上がり過ぎて逆に仕事ができないかも……と不安になってしまったが、結果的にはいつもの100倍くらい気持ちよく仕事ができた。野球ファンの方にはぜひ同じ感動を味わってほしい。

料金は、個人利用で3300円(他の利用者と同室での利用)、団体利用は部屋料金で4名で2万2000円、8名で4万4000円となる。つまり個人利用なら、本来の約100分の1の値段で部屋を使えるってこと……マジでお得過ぎるだろ。

個人利用で他の利用者と同室だとどうしても狭く感じてしまうが、それでも利用する価値はあり。スタッフの方曰く「5月以降の開催も予定しています」とのことなので、興味のある方は応募専用サイトをチェックしておこう。本当にいい記念になるぞ!


参考リンク:ワーキングハマスタ
執筆:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

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