ふくらましてマグネットで装着するLEDライト。クルマで大活躍

よくキャンプやアウトドアに行くので、ライトやランタンなんかはいくつかもっています。 その中でサブとして便利なのがモバイルバッテリーで動くLED照明

ただ、光量がたりなかったりとちょっと物足りない部分があったんですよね。

小さく持ち運べて大きく使える照明

そこで見つけたのがKlymit EverglowのLEDライトです。

こちら、「インフレータブルライト」という、あまり聞き慣れないものですが空気を入れると膨らみます。棒状の浮き輪のなかにライトが入っているという感じですね。

サイズは、Regularが45cm、XLで66cm、EXTRA Largeで86cmの3サイズ。僕が使っているのでは一番大きいEXTRA Large。

収納時は空気を抜いて写真のようにコンパクトになります。大きさとしては350ml缶くらいですね。

まんべんなく照らしてくれる

膨らまさない状態でもライトとして機能しますが、本領発揮は膨らませたあと。 蛍光灯のようなサイズ感になり、点ではなく線で照らしてくれます

カタログに記載のスペックでは光量は270ルーメンとあり、弱めのランタンくらいですが、実際に使ってみるとかなり明るい印象ですね。

部屋の中でも十分に使えますが、狭い場所や入り組んでいる場所でも割ったり壊れたりの心配がないので、僕は車の中に積んでいます。

車の中でUSB電源を引っ張ってくれば、モバイルバッテリーもいらずに使えるのも相性がいいんですよね。車の下やタイヤの裏など整備したいときも、少し曲げればわりとどんな箇所も照らしやすいのも使いやすいです。

本体単体で発光はできない

こちら本体にバッテリーはついていないため、外部から必ず給電する必要があります。なので、メインで使う場合はモバイルバッテリーを用意するのがおすすめ。また、部屋の中でもサブの照明としても十分使えるので、USBケーブルを繋いで部屋でも使えそう。

車中泊には最適

本体にマグネットが仕込まれているので、鉄部分であればそのままくっついてくれます。おうちの中なら、冷蔵庫や扉などにも装着可能です。車は外側であれば割とどこでもくっつくので、車キャンプの際には車自体を照明スタンドとして使ってます。

また、おすすめの使い方は、ハッチバックタイプの車であれば照明付きの屋根がすぐできるところ。荷台に腰掛けられるので椅子もいらないですし、寝るときは扉を閉めるだけなので撤収などもない。LEDなので車のバッテリー消費もそこまで気になりません。車1台でテント、椅子に加えて夜のタープまで賄えるようになるので車中泊をするような人であれば一本もっておいて損はないと思いますよ。

普段は収納したままか部屋の中のサブ照明に。そしてアウトドアや車での作業があれば持ち出して使う。といった屋内外で兼用したいですね。

Photo: oh!ga