カフェやレストランへの卸売販売に向けて!日本発プラントベースアイス「yumrich」、代官山「日本食品総合研究所」にて開発をスタート

株式会社YUMRICH(ヤムリッチ)は、代官山に開業した複合施設「 Forestgate Daikanyama(フォレストゲート代官山)」内にある、次世代に向けた新しい食文化づくりに挑戦するプラットフォーム「日本食品総合研究所」(NSK)と提携し、開発をスタートした。国産の穀物をベースとした自社開発の植物性ミルクから作るプラントベースアイスの企画・開発・販売を行い、製造はNSKが行う。また、施設内共有スペースでのポップアップイベントなどお客様との接点の場を創出する。イベント情報や企業ニュースなどを配信する公式Webサイトも新たにオープンした。

■オリジナルフレーバーの企画・開発・卸売販売の受注開始
ヤムリッチでは、自社ブランド「yumrich」の抹茶やいちごなどの定番フレーバーに加え、店舗のメニューに合わせたオリジナルフレーバーの企画開発や卸売販売の受注もしている。過去実績ではマッシュルーム料理専門店「MUSHROOM TOKYO」にて提供する夏限定のフレーバーとして、ピニャ・コラーダアイスクリームを開発。

中目黒の人気カレーショップ「FORRESTER」では、スパイスを配合したオリジナルのチャイフレーバー、地中海料理のブランド「メッセルマニ」では、人気商品のオリーブオイルを使用したオリーブアイスなど、メニューやブランドイメージを表現しオリジナルフレーバーを開発してきた。フルーツや野菜との組み合わせはもちろん、スパイスや調味料、お酒などをプラントベースアイスクリームとして表現できる。

■自社ブランド「yumrich」ケータリング受注も開始
また、ヤムリッチが運営する自社アイスブランドの「yumrich」では、展示会やイベントでのケータリング受注も開始した。ヴィーガンやSDGsを意識したイベントなどにも相性抜群。オリジナルフレーバーの開発と共に対応可能だ。

■ヤムリッチとは
「yum, fun, and sustainable.(美味しく、楽しく、サステナブルに。)」をコンセプトに掲げ、牛乳・卵・動物性原料・白砂糖を一切使用せず、国産の穀物をベースとした自社開発の植物性ミルクを使用したプラントベースのアイスクリームを製造している。ウェルバランスな考え方のもと、多くの人に美味しく楽しい食体験を提供すると共に、牛(酪農)による「地球環境問題」、牛乳による「アレルギー問題」など、地球や人々の暮らしに影響を及ぼす社会課題の解決に取り組んでいる。

家畜は世界の温室効果ガスの約15%を占め、全ての乗り物からの排出総量と同等と言われ、家畜産業が原因となる水質汚染や森林伐採の問題も深刻だ。また、乳糖不耐症や食品アレルギーも大きな課題であり、これらの社会課題に対して、環境負荷の低い牛乳不使用のプラントベース食品を提供することで、持続可能な社会作りを目指す。

日本発プラントベースアイス「yumrich」

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