マスキングテープ収納、我が家の最適解はコレでした

GIZMODO

ROOMIE 2022年5月18日掲載の記事より転載

文房具店やミュージアムショップで購入したマスキングテープ

これまで、まとめて缶の中にざっくりと収納していました。

が、取り出しにくいうえに、柄をパッと見分けられないのが難点で。

せっかく気に入って購入したから、もっと使いやすく、気持ち良く収納したい……。

マスキングテープ収納の救世主

Photo: 三間 有紗

そんな悩みを解決してくれたのが、リヒトラブの「CUBE FIZZ コレクションケース」。

仕切り付きなので、マスキングテープのように細々とした小物を収納するのに便利かもと思い、購入しました。

左:A5サイズ 右:A6サイズ

サイズ展開は、A5サイズA6サイズの2種類。

A5サイズの場合は15mm幅のマスキングテープを最大で45本A6サイズの場合は24本も収納できるのだとか。

手持ちのマスキングテープの数を考えると、わが家の場合はA6サイズの方がフィットしそうです。

さっそく収納していく!

A6サイズの場合、横方向の仕切りを取り外すことができます縦方向の仕切りは取り外し不可)。

真ん中の仕切りを取り外して収納していくと……、

20個のマスキングテープがゆったりと収まりました

これは壮観! 仕切り内のスペースに余裕があるため、マスキングテープを取り出しやすいのも嬉しいポイントです。

マスキングテープカッターを仕切りに挟んでみました。これならマスキングテープを選んで、すぐにカットできるので便利!

いろんな使い方ができる

マスキングテープ以外にも、手芸で使うパーツやハンコなどをすっきりと収納できます。

全ての仕切りを取り外すことも可能。文房具やノートをざっくりと収納することもできますよ。

注意点

仕切りが低く、ザックリとしています。そのため、細かすぎるものを収納すると隣のスペースへとはみ出してしまうことがあります。

収納するものによっては、ケースをひっくり返したり立てたりしないほうがいいかもしれません。

A5サイズの方は…

ちなみにA5サイズの場合は、縦方向の仕切りを取り外しできます横方向の仕切りは取り外し不可)。

A5サイズの方は大容量なので、よく使うマスキングテープやシール、ペンなどをセットにしても◎。いろんな使い方ができそうです。

マスキングテープやハンコ、手芸のパーツなど細々としたものを集めている方なら、持っておいて損はないはず!

A5サイズかA6サイズか、フィットする方をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

※価格など表示内容は執筆時点のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Photo: 三間 有紗