シャープ、AIoT機能を搭載プラズマクラスター冷蔵庫6機種–「使いきりレコメンド」など搭載

CNET Japan

 シャープは12月7日、AIoT機能を搭載したプラズマクラスター冷蔵庫6機種を2023年1月19日より順次発売すると発表した。

 ラインアップは、「SJ-GK50K」(発売日:2023年2月22日)、「SJ-GK46K」(発売日:2023年2月22日)、「SJ-MF50K」(発売日:2023年2月9日)、「SJ-MF46K」(発売日:2023年2月9日)、「SJ-MF43K」(発売日:2023年1月19日)、「SJ-MW46K」(発売日:2023年2月9日)の6機種。

 今回発売する6機種は、いずれもAIoT機能を搭載。「HEMS連携」「気象アラート」「特売情報」「家電連携」「伝言」「見守」のほか、一度で使い切れなかった食材などをあらかじめ登録すると、賞味期限切れや使い忘れる前にその食材を使ったメニューを提案する「使いきりレコメンド」を新たに搭載。また、省エネにつながる使い方などを提案する「使い方ナビ」に対応するのが特徴。

 さらに、「新鮮冷凍」「作りおき急冷」などの冷凍機能に、冷却スピードをアップすることで、栄養素をキープしたまま冷凍できる「快速冷凍」を新たに追加した。冷凍食材を活用したメニューの提案や調理など、同社のキッチン家電「ヘルシオ」や「ホットクック」ともスムーズに連携できるようになっている。

 加えて、使い勝手を向上させるため、倒れやすいチューブ型調味料などの収納に便利な「フレキシブルポケット」を採用。SJ-GKシリーズとSJ-MFシリーズでは、ボトルポケットの収納面積が従来機比約14%アップし、2Lのペットボトルを従来の5本から最大7本まで収納できるようになっている。

 また、SJ-GKシリーズ2機種では、軽い力でやさしく閉まる「そっとクローズ」機構を冷蔵室ドアに採用するなど、ドアの使い心地にもこだわっている。

 なお、SJ-GKシリーズ2機種はピラーレスフレンチドア(高品位ガラスドア)、SJ-MFシリーズ3機種はピラーレスフレンチドア(メタルドア)を採用。SJ-MW46Kについては、どっちもドア(両開きドア)のメタルドア仕様となっている。

 高品位ガラスドアは、インテリア空間で用いられる漆喰のようなオリジナルパターンを採用することで、キッチン全体にやさしく温もりのある印象を演出。メタルドアは、ハンドル部分にモルタル調シートを採用し、ドアのメタル素材と合わせて穏やかで重厚な印象に仕上げたという。いずれも、インテリアになじみやすく、「ヘルシオ」や「ホットクック」と合わせ、統一感のある空間を実現できるという。

 SJ-GK50Kのサイズは、幅650mm×奥行684mm×高さ1838mm。重量は、106kg。カラーは、グラデーションスタッコブラウンとピュアホワイト。市場想定価格は、43万円前後。

 SJ-GK46Kのサイズは、幅650mm×奥行630mm×高さ1838mm。重量は、101kg。カラーはグラデーションスタッコブラウン、ピュアホワイト。市場想定価格は、42万円前後。

 SJ-MF50Kのサイズは、幅650mm×奥行684mm×高さ1838mm。重量は、95kg。ボディカラーはラスティックダークメタル、ラスティックホワイト。市場想定価格は36万円前後。

 SJ-MF46Kのサイズは、幅650mm×奥行630mm×高さ1838mm。重量は、91kg。ボディカラーはラスティックダークメタル、ラスティックホワイト。市場想定価格は35万円前後。

 SJ-MF43Kのサイズは、幅650mm×奥行630mm×高さ1750mm。重量は、89kg。ボディカラーはラスティックダークメタル、ラスティックホワイト。市場想定価格は34万円前後。

 SJ-MW46Kのサイズは、幅650mm×奥行630mm×高さ1838mm。重量は、91kg。ボディカラーはラスティックダークメタル、ラスティックホワイト。市場想定価格は35万円前後。

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