【隔離生活】「感染拡大時療養施設」にはトレーニングルームがあるんです。ストレス発散にいいんです

ロケットニュース24

東京都の「感染拡大時療養施設」(有楽町)に滞在して3日目を迎えた佐藤です。隔離生活を送るうえで私には2つの選択肢があった。

中澤星児のようにホテルに滞在するか、それとも療養施設に滞在するか? 私は即断で療養施設を選んだ。なぜならトレーニングルームが使えるとわかっていたからだ。

入所前から期待していたトレーニングルームについて、今回はお伝えしよう。

・行動範囲が全然違う

ホテルと施設、2つの療養の大きな違いは行動範囲にある。ホテルの占有スペースは自室のみだ。一方の療養施設は1階の居室エリア、2階のパブリックスペース、トイレ、シャワールーム、トレーニングルームなどなど、建物の多くのエリアを利用できる

落ち着きのない私はホテルの1室で1週間滞在できる自信がなかった。きっとまともじゃいられなかったかも……。


あちこち動けるだけじゃなくて、トレーニングルームが使えるのがイイんだよね! 週3回のポールダンス練習を日課にしている私にとって、運動スペースは重要だ。当然ここでポールダンスはできないけど、ストレッチできるだけで十分ありがたいんだ。めっちゃ助かる~!!


トレーニングルームとはいっても、カーペットにヨガマットが敷いてあって、懸垂器具が1台とエアロバイクが2台。それにバランスボールやヨギボーがあるだけのシンプルな設備だ。

でもそれでイイ! あるだけでずっとイイ! ストレッチポールがあるのも嬉しいんだよ。これでゴロゴロ背中を伸ばすとほぐれる~! 身体ほぐすだけでもストレス発散になるよ、マジで!!


滞在3日目にして体温は平熱。血中酸素飽和濃度は98パーセントで正常。ほぼ咳がなくなり、快方に向かっている。とはいえ、3月22日まで滞在しなければいけないのには変わらない。元気になっても即出られないのが悩ましいところだが仕方がない。退所まであと5日……

参考リンク:東京都福祉保健局
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

Source