【23年9月末まで】マイナポイントをPayPayで受け取るには?申請方法・チャージ方法

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マイナンバーカードを申請し、申し込むことで各種決済サービスのポイントがもらえるマイナポイント事業。マイナポイント獲得の対象となるマイナンバーカードの申し込みは、2023年2月に終了しましたが、「マイナポイント第2弾」の申し込みは2023年9月末まで延長されています。それに合わせ、PayPayでも9月末までマイナポイントの申し込み期限が延長されています。

マイナポイント第2弾とは、マイナンバーカードを新規取得した上で、選択したキャッシュレス決済サービスのポイントが最大20,000円分付与される制度です。マイナポイント第2弾は、2023年9月末までにマイナポイントの申し込み手続きをした人が対象です

(画像引用元:マイナポイント公式サイト

この記事では、マイナポイントをPayPayで受け取る方法について、あらためて詳しくご紹介します。

PayPayで受け取り可能なマイナポイントは3種類

マイナポイント第2弾は、マイナンバーカードの発行や健康保険証としての利用申し込み、公金受取口座の登録完了で「最大20,000円分」のポイントがもらえます。

2023年2月28日までにマイナンバーカードを申請した方であれば、PayPayでのマイナポイントの申込期限は2023年9月29日まで延長されており、前述の通り、最大20,000円分のポイントがもえます。マイナポイントの申請期限や申込期限は繰り返し延長されており、マイナンバーカードの発行自体はしたものの、マイナポイントの申し込みはまだしていない方もいるのでは。9月末までに忘れずに申し込みましょう

(画像引用元:PayPay公式サイト

マイナポイント第2弾でもらえるポイント一覧
マイナンバーカードを新規取得し、マイナポイント申込み後のチャージまたは買い物 5,000円分
健康保険証としての利用申込み 7,500円分
公金受取口座の登録 7,500円分

マイナポイントをPayPayで受け取る申請方法・チャージ方法

実際にPayPayアプリからマイナポイントを申請し、受け取る手順を解説します。

事前にPayPayアプリとマイナポイントアプリをダウンロードし、マイナンバーカードを用意しましょう。なお、今回はiPhoneを利用して申請した画面を使って解説します。

【1】まずPayPayアプリを開き、ホーム画面の「マイナポイント」アイコンをタップします。【2】マイナポイント申請画面へ移ります。「新しい特典を一括で申し込む」をタップします
【3】「PayPayアプリで申し込む」画面が表示されたら、下へスクロールします。【4】「上記に同意します」にチェックを入れ、「次に進む」をタップします
【5】ここから「マイナポイントアプリ」へ移動する必要があるので、「マイナポイントアプリを開く」をタップします。【6】マイナポイントアプリへ移動したら、マイナンバーカードの上にスマホを乗せ、「はじめる」をタップします
【7】マイナンバーカード作成時に登録した利用者照明用パスワード(数字4桁)を入力して「OK」をタップします。なお、パスワードを3回連続で間違えるとロックされ、市区町村の窓口でロック解除の手続きが必要となるので入力は慎重に行いましょう。【8】マイナンバーカードのICチップの読み取りが開始されます
【9】ICチップの読み取りが完了すると、キャンペーンの申請状況が表示されます。筆者はマイナンバーカードの新規取得の5,000円分のポイントはすでに獲得済みなので、「健康保険証としての利用申込み」と「公金受取口座の登録」にチェックを入れ「2つ選んで次へ」をタップします。【10】マイナポイント第2弾の利用規約が表示されるので、「同意して次へ」をタップします
【11】健康保険証としての利用にあたっての利用規約が表示されるので、「同意して申込む」をタップします。【12】「申込が完了しました」と表示されます。これでマイナポイントの申し込みが完了しました
マイナポイントの申し込みが完了した翌日、マイナポイントアプリのトップ画面から確認すると、健康保険証としての利用申し込みとして7,500円分、公金受取口座の登録として7,500円分、それぞれPayPayポイントの獲得が完了し、ポイントが付与されていました。なお、申し込み完了からポイント付与までは1~2日ほどかかるそうです

マイナポイント手続きスポットで申し込みをする場合

マイナポイント手続きスポットとは、マイナポイントの予約と申込の2つの手続きができる場所です。全国に約9万カ所あり、市区町村の窓口や郵便局、コンビニ、スーパー、携帯ショップ、量販店などに設置されています。

PayPayがインストールされたスマートフォンとマイナンバーカードが手元にあれば、コンビニのATMやマルチコピー機、市役所窓口の端末などのマイナポイント手続きスポットで手続きが可能です

(画像引用元:PayPay公式サイト

店頭や市役所の窓口での手続き方法は、対応店舗やスポットによって細かく異なります。詳しくは総務省の公式ウェブサイトを参照してください。最寄りの対応店舗の検索も可能です。

●総務省(公式)は→こちら

マイナポイントをPayPayで受け取る際の注意点

マイナポイントをPayPayで受け取る際の注意点についてまとめました。

PayPayに付与されたマイナポイントの出金はできない

PayPayに付与されたマイナポイントは、出金不可のPayPayマネーライトになります。PayPayマネーライトとは、PayPayアカウントにチャージしたお金を、PayPayアカウント内でのみ利用できる電子マネーのことです。PayPayマネーライトは、コンビニや銀行ATMなどで現金化できません。PayPayでの買い物などに利用しましょう。

5,000ポイントの受け取りにはPayPay残高へのチャージが必要

マイナポイントでもらえる最大「20,000円分」のポイントの内訳は、マイナンバーカード新規取得による「5,000円分」+健康保険証の利用申込み「7,500円分」+公金受取口座の登録「7,500円分」。このうちマイナンバーカードを新規取得してもらえる「5,000円」分のポイントは、選択した決済サービスの残高チャージや支払いに対して「25%還元」という条件がついています。

つまり、PayPayで5,000円分満額のポイントをもらいたい場合、20,000円分のPayPay残高へのチャージまたは買い物による決済が必要となるので注意しましょう。

まとめ

2023年2月末までにマイナンバーカードの申請が済んでいるものの、まだマイナポイントの申し込みをしていない人はもちろん、すでにマイナポイント第1弾でマイナンバーカードを新規取得してもらえる5,000円分のポイントを獲得している人でも、マイナポイント第2弾では健康保険証の利用申込み、および公金受取口座の登録を行えば、それぞれ7,500円分のポイントをもらうことができます。マイナポイント第2弾の申込み終了日は2023年9月末までとなっているので、ポイントをもらいたいと考えている人は忘れずに追加手続きを行ってくださいね。

※サムネイル画像(Image:BongkarnGraphic / Shutterstock.com)※画像は一部編集部で加工しています

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