ビックカメラ、Surface認定サービスプロバイダーとして修理サービスを開始

CNET Japan

 ビックカメラグループは6月23日、リテールパートナーとして、世界初の「MicrosoftSurface認定サービスプロバイダー」の認定を受けたことに伴い、対象店舗にてSurface修理サービスを6月26日より開始すると発表した。

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 「MicrosoftSurface正規修理」は、マイクロソフトの認定を受けた専任担当者が、Surface純正部品を使って修理を実施。ビックカメラグループでSurfaceを購入した人だけでなく、他の正規販売店で購入した人や法人の希望者からの修理依頼も受け付ける。

 申し込みは、サービスサポートカウンターが設置されている、対象店舗に直接持ち込むか、無料の引き取りを利用して行う。なお、公認修理となるため、保証も継続して利用できるという。さらに、設定やデータ移行など、Surfaceに関するサポートも実施する。

 対象となるのは、ビックカメラ(有楽町店、池袋カメラ・パソコン館、新宿西口店、渋谷東口店、ラゾーナ川崎店、千葉駅前店)。ソフマップ(AKIBAパソコン・デジタル館、大宮店)。コジマ×ビックカメラ(宇都宮本店、梶ヶ谷店、江戸川店、成城店、静岡店)の計13店舗。

 ビックカメラグループの関東店舗から順次拡大。また、ビックカメラ有楽町店、ソフマップパソコン・デジタル館では、専門スタッフが優先的に修理を行い、翌日までに返却する「エクスプレス修理」(通常修理代金+税込1万円)にも対応する。

 代表的な修理サービス(機種により提供できるサービス価格は異なる)は、「本体交換」(税込6万1303円〜)、「画面修理」(税込5万円〜)、「SSD交換」(税込2万8000円〜)、「スタンド交換」(税込2万2000円〜)など。

 ただし、保証期間を超過した本体の修理および、交換には、追加費用が必要。MicrosoftSurfaceデバイス保証サービス加入者の場合は、契約規定に準じて免責金が必要になる場合があるという。

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