「サウナ車中泊」可能な車両が21台に、キャンピングカーシェアのCarstayが全国で展開 

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 Carstay株式会社は、同社が展開するキャンピングカーのシェア・レンタルおよび車中泊スポット予約サービス「Carstay」において、「バンライフ・サウナ」向けの車両が21台になったと発表した。あわせて、全国のバンライフ・サウナ向けの車中泊スポット12カ所も紹介している。

 キャンピングカーに寝泊まりしながら、旅と仕事と暮らしを楽しむライフスタイル「バンライフ」に、サウナも加えたものが「バンライフ・サウナ」。Carstayでは、自走型サウナ車両5台、テントサウナ貸出が可能な車両16台の、合計21台のバンライフ・サイナ向け車両が登録されたとしている。自走型サウナ車両は神奈川県、埼玉県、静岡県、岡山県、沖縄県の5県で、テントサウナ貸出が可能な車両は主に東京都や神奈川県で借りられるという。

 バンライフ・サウナ向け車中泊スポットの内訳は、サウナ常設の車中泊スポット1カ所、テントサウナ貸出可能な車中泊スポット4カ所、テントサウナ持込設置可能な車中泊スポット7カ所。

 Carstayでは、2019年に車中泊スポットの予約サービス、2020年にキャンピングカーのシェア・レンタルを開始。2023年4月25日には、登録キャンピングカーが400台を突破したと発表している。コロナ禍が落ち着いていることなどから4月末からの予約数は過去最高で、海外からの利用者も増加傾向にあるという。

 こうした状況を受け、同社では、7月までに登録台数500台突破を目標として、車両や車中泊スポットの登録増加のための営業活動を強化するとしている。また、同社が運営するガレージ「Mobi Lab.」でのキャンピングカー仕様への改造の受付なども行っている。

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