プログラミング言語の人気ランキングで「C++」が急伸。来月にもPythonを抜いて1位の可能性?【やじうまWatch】

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 プログラミング言語の人気を示すランキング「TIOBE Index」で、C++が急伸。来月にも1位に躍り出る可能性が浮上している。

 同ランキングでは近年、Pythonが大きく伸び、これまでトップを争っていたCを逆転して1位の座を守っているが、ここにきて伸びが鈍化。前年比では+0.16%にとどまっている。一方で急速に伸びているのがC++で、順位こそ3位にとどまっているものの、前年比+5.93%と、1位のPython、2位のC(前年比+1.31%)はもちろん、ほかの言語には見られない圧倒的な伸びだ。現時点ではまだ2位との差はあるものの、このまま行くとデッドヒートを繰り広げている1位と2位をごぼう抜きし、早ければ来月にも1位に躍り出る可能性も十分にある。

 今回の躍進は2020年にリリースされた最新版「C++20」の影響が強いと言われており、これまで最もシェアが高かった2003年8月の17.53%を超え、過去最高のシェアとなるのも夢ではなさそうだ。

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