Amazon「Fire TV Cube(第3世代)」でアプリの追加&ライブTVをチェックする【自宅Wi-Fiの“わからない”をスッキリ!】

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 Amazonから2022年10月27日に「Fire TV Cube(第3世代)」が発売された。本体のデザインも新しくなり、Wi-Fi 6対応、動作速度向上、外部HDMI入力対応など、前モデルから大きくアップデートされている。

「Fire TV Cube(第3世代)」のセットアップを実践中

 前回まででFire TV Cubeのセットアップと、接続したテレビを使いやすくするセットアップを行った。今回からは、実際にCubeを使っていく。まずは、ちょっと分かりにくいところもあるアプリの追加方法を見てみよう。

Fire TV Cubeを使い始めよう

[ライブ]チャンネルで配信中の番組をチェックしよう

 Fire TVでは、今配信中の[ライブ]チャンネルを網羅的に見ることができるページも用意されている。メニューの[ライブ]からアクセスできるほか、リモコンの[ライブ]ボタンで番組表も表示できる。

 ライブ配信では無料でも視聴できるABEMAが最も便利だが、ほかにAmazonプライムでライブ配信しているチャンネルや、DAZN、Huluの日テレNEWS24、レッドブルTVあたりを登録できる。対応アプリを追加すると、番組表に表示されるので、よく見る番組をお気に入りに登録しておくと、上に表示されアクセスしやすくなる。

 番組表がうまく表示されない時には、設定の[ライブTV]から[チャンネル提供元を同期]を選択しよう。すると、表示されるようになる。

メニューの「ライブ」を表示させたところ。リアルタイムで配信中の番組を横断的にチェックすることができる

リモコンの[ライブ]ボタンを押すと番組表が表示される

番組表がうまく表示されないときには、設定の[ライブTV]から[チャンネル提供元を同期]を選択

同期させたい同期元を選ぶと、後はアプリが起動して同期させる

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