【松屋】“台湾風まぜそば”ならぬ“台湾風まぜめし”って何!? 新商品「台湾風まぜ牛めし」実食レビュー!!

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2023年2月7日(火)より、松屋にて新メニュー「台湾風まぜ牛めし」の販売がスタートしています!

「台湾風まぜそば」は結構有名ですが、「台湾風まぜめし」って初めて聞いたぞ…!? という人も少なくないのではないでしょうか。

半熟玉子やキムチなどの多彩な具材とともに、松屋特製の“まぜダレ”がトッピングされた牛めしとのこと。一体どんな味がするのか気になりすぎる…!

というわけで、実際に食べてみて味を詳しくレビューしていきます♪

松屋「台湾風まぜ牛めし」食べてみた!

こちらが松屋「台湾風まぜ牛めし」です。1杯あたりの価格は税込590円。店内で食べる場合に限り、みそ汁も付いてきます。

牛めしの上にトッピングされている具材は以下のとおり。これだけさまざまな具材が乗っていてこの価格なのは、結構コスパが良い印象です。

・半熟玉子
・キムチ
・海苔
・青ネギ
・まぜダレ

「台湾風まぜ牛めし」の美味しさの秘密である「まぜダレ」の説明として、公式サイトには「鶏白湯ベースにピリッと辛い豆板醤を効かせた鶏そぼろと薬味のタレ」と書かれていました。

鶏白湯ベースのタレって珍しいですよね。どんな味がするのかますます気になってきました!

期待を胸に、いざ実食していきます!!

すべての具材が絶妙に調和してウマッ!!まぜめしとしてのクオリティが高い♪

「まぜめし」というくらいだから、思い切って全体を豪快に混ぜて…いただきます!!

おぉ、、めちゃくちゃおいしい!!

まぜダレの旨みをベースに、牛肉の旨味やキムチの辛味、卵のまろやかさ、そしてネギの清涼感と海苔の香ばしさまで、すべての具材の味わいが一度に感じられます。まさに旨味のパラダイス!! 

多彩な具材がお互い邪魔せず、特定の具材が目立ちすぎることなく、逆に目立たなすぎることもなく、かなりバランス良く組み合わさっていると感じました。混ぜめしとしてのクオリティがめちゃくちゃ高いです!

ただ、まぜダレの特徴として公式サイトに記載されていた「鶏白湯ベース」の味わいはそこまでなく、「鶏そぼろ」の存在もあまり感じられませんでした。まぜダレ全体が単純に「旨味」として感じられる印象です!

美味しいことは美味しい!ただ「台湾風」かといわれると正直微妙

「台湾風まぜ牛めし」、美味しいことはたしかなのですが、肝心の「台湾風」の印象はほぼ感じませんでした。

台湾風といえばエスニックで辛めな味わいのイメージがありますが、エスニック風味はゼロ。辛みもキムチのマイルドな辛味がほんのり感じられる程度です。「台湾風」を期待して食べると、肩透かしを喰らうかもしれません。

とはいえ、まぜめしとしてのクオリティは高く、とても美味しい!! そして「台湾風」の味付けにありがちなクセもまったくなく、むしろ万人受けする味わいなので、本当に誰でも食べやすいと思います♪

松屋の「台湾風まぜ牛めし」は、「台湾風」の味わいは感じられなかったものの、まぜめしとしてのクオリティが高くとても美味しい一品でした♪ 気になった人はぜひ食べに行ってみてください!

お店:松屋
商品名:台湾風まぜ牛めし
価格:590円(税込)
公式サイト:“松屋で世界の味”シリーズに新作「台湾風まぜ牛めし」新発売|松屋フーズ

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