2023.1.29の見どころ)調整中、書き出し小説、チャーハン部、じゅんさい

デイリーポータルZ

林です。今日は淡々とした路上観察記事がボヘミアン・ラプソディなみに転調する記事からスタートです。

ボヘミアン・ラプソディとは石井さんのこちらの記事。

こういった文字を収集する考現学的な記事かと思ったら…終盤で急展開。 調整中の意味に気づきます。そしてそれは自・他の境界を溶かすものでした。

そしてこうなる

「写真が通販CMの冒頭のできない人ですね!」と石井さんに感想を送ったのですが、前衛芸術家の写真のオマージュだったそうです。コメント失敗!

書き出し小説も切ないです。テーマはシンギュラリティ。

AIは忖度を覚え、人類はまだシンギュラリティに気付いていない。

(ぐるりん 規定部門・テーマ「シンギュラリティ」)

私は電源を切られるのが寂しいし、工場出荷状態に戻されることにえも言われぬ恐怖を感じる。

(井沢 規定部門・テーマ「シンギュラリティ」)

僕が泣き終わるのをAIがずっと待っていてくれた。

(もんぜん 規定部門・テーマ「シンギュラリティ」)

AIに対するこの感情はなんなんでしょう。実物を見る前からすでに泣きそうです。

さて、12時は愉快なメルマガ、NHKではのど自慢です。今日は名古屋から、ゲストは石川さゆりさんだそうです。

さて、午後は溜まってるamazonのダンボールを片付けたりしているあいだに16時です。

16時の更新はチャーハン部からの活動報告。チャーハン部ってなんだよ、と思いますよね。

確かにチャーハン部としか言いようがない活動でした。担当の安藤からのコメントです。

みどころは先に運ばれて来た月餅さんのチャーハンを見て江ノ島くんが泣くところです。チャーハン部は月一くらいで活動報告していきたいと思っています。(担当・安藤)

部活動にはチャーハン部のほかに軽音部もあます。会議で「軽音部ってなんか普通すぎない?」って言ってやる気を削いでしまったのではないかと気にしてます。

16時はデジタルリマスターもあります。

じゅんさい、気の利いた居酒屋で見かけますが、正面から考えたことがありませんでした。どのようにして栽培・収穫されているかが分かります。

こうやってました

引き出しみたいな舟です。箱舟。

20時はテーブルクロス引きの動画が待ち構えています。

では、休み足りない人は月曜日も休みを取りましょう!

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